≪プロフィール≫

Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。


☆鑑定をご希望の方はこちらへ
鑑定のご案内

≪ランキング≫

≪アクセスカウンター≫

≪最新記事≫

≪カテゴリ≫

≪最新コメント≫

≪月別アーカイブ≫

≪カレンダー≫

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

≪検索フォーム≫

≪リンク≫

≪RSSリンクの表示≫

≪QRコード≫

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3重円について―西洋占星術の鑑定の仕方

西洋占星術について少し詳しい方なら、個人や国・団体などの詳しい運勢を見るのに、「3重円」というものを作成して見る、ということはご存知だと思いますが、
あまり詳しくない方もいらっしゃると思うので、説明させていただきますね。

3重円というのは、内側からネイタル・チャート(その人が生まれた瞬間の天体の配置図。天球=地球を中心として、適当な半径を持つ球に全ての星を投影したものを表わす円形、の中に惑星などの感受点の位置を記入したものです)、プログレス・チャート(進行図)、トランジット・チャート(経過図)の順に重ねたものです。
ネイタル・チャートは、その人の生まれつきの能力や運勢を表わすものです。
プログレス・チャートは、その人の内面的変化、気持ちが向いている方向、モチベーションを表わすものです。これは、生まれた時の星の位置を、1年に付一定の割合で進めたものです。例えば、太陽は1日に1度進みますが、それを1年に1度進むことにします。それを元に、1日12度進む月は、1年に12度。動きの遅い土星や、天王星、海王星、冥王星は、生まれた時の位置からほとんど動かないことになります。
トランジット・チャートは、現在の星の動きを表わすものです。
この3つのチャートを合わせて見ることで、その人の過去、現在、未来の運勢を推測することが出来るのです。

チャートは、惑星(基本的には10の惑星)、黄道12宮(12星座のこと)、12室(ハウス)、アスペクトで構成されています。
各チャートは、それぞれ意味を持つ12の部屋(ハウス)に分割されていて、生まれた時刻がわかると、各部屋がどの星座の何度から始まるかがわかります。
そして、そこに入っている(あるいは、入っていない)星がわかります。
また、星同士が形成するアスペクト(角度。0度、90度、180度、60度、120度をメジャー・アスペクトとして重要視します。きっちり0度でなくても、オーブといって、一定の許容範囲があります)がわかります。
それらを元に鑑定していきます。
関連記事

<< 2011年3月11日14時46分18秒の天体配置  【BACK TO HOME】  コメントの送信について >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。