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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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マレーネ・ディートリッヒが歌う「リリー・マルレーン」

昔の女優さんて、なんてドラマティックで、非日常的ムードを漂わせているんだろう、と思います。
その代表格のようなマレーネ・ディートリッヒ。
これぞ女優!という感じの、ドラマティックな歌い方が好きです。
YouTubeというのは有難いもので、色んな動画がアップされていて、
あまりよく知らない昔の人をも偲ぶことが出来ます。
何だか物哀しい気分になりますけどね。
どんな人も、いなくなってしまうんですね。当たり前だけど。

ちなみに、「リリー・マルレーン」というのは、第二次世界大戦中のドイツの流行歌。
戦場の兵士が故郷の恋人を想う歌で、ドイツ軍が占領したベオグラード(セルビアの首都)放送から
毎日流れてくるこの歌を、ドイツ軍兵士だけでなく、連合国の兵士たちも聴いて、広まっていったようです。
元々は、歌手のララ・アンデルセンが歌ったもの。
ドイツ・ベルリン出身にもかかわらず、ナチ政権下のドイツを離れ、アメリカの市民権を得てハリウッド・スターとして活躍していたディートリッヒは、積極的に連合軍兵士を慰問し、この歌を歌ったようです。
そのため、故国ドイツでは「裏切り者」扱いで、戦後も長らく冷遇されたとか。
どちらの気持もわかる気がしますね。ま、無理ないかと。
1992年パリで死去。
本人の希望で遺骸はベルリンに移され、母親の墓の隣に埋葬。
2002年、ベルリン名誉市民となりました。




ドイツ語バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=RDQnfF6-j48

英語バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=gBi5j7yPwd0

ゴージャスなポートレート集付き
http://www.youtube.com/watch?v=7heXZPl2hik



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