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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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ひょうたんの歌

ひょうたんの歌

ひょうたんは ひょこりんたん
月の夜更けに夢を見た
いつかどこかで 何かをしたい
何って何さ どこってどこさ
いつっていつだかわからない
わからないのにそんな夢
そんな夢見て ひょこりんたん




こちらも、豊臣秀吉の「辞世の句」から思い出した歌。
秀吉の若き日を描いた、NHKの連続ドラマの主題歌だったと思うのですが、
詳しいことはわからないんですよね。
でも、この歌を覚えている方は結構いらっしゃるみたいで、
ネットで質問されているのを見たりします。
子守唄として聴いていた、という方もいますね。
でも、当のNHKにも、もう資料が残っていないようで。
私も、秀吉というと、この歌を思い出します。
確かに子守唄としても使えそうな、とても穏やかで静かな歌ですが、
それが逆に、位人臣を極めた秀吉の、
ドラマティックな人生の序章にふさわしく思え、心に残る歌になっています。





正確なものかどうかはわからないのですが、
ご自分で記憶を頼りに歌っていらっしゃる方がいます。参考までに。
http://www.youtube.com/watch?v=Q5pl3i5ICCo
           


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◆ コメント ◆

「Re: 解明出来ました。有り難う御座います」


>Yumiko Akashiさま
コメント、ありがとうございます!
お役に立てて、嬉しいです^^
どこか郷愁を誘うような、優しくて、少し哀しい響きの歌ですよね。
私の中で、秀吉とこの歌はセットになっています。
晩年の秀吉は、若い時の輝きが信じられないくらい、支離滅裂で情けない印象を受けますが、
彼は、個人として「自分の人生を生きた」というよりは、
何か大きな力にあやつられていたような気がしてなりません。
時代を切り開くような人は、大体そうですね。
自分であって自分でない、自分の人生であって自分の人生ではない。
占星術的に言うと、多分、生まれながらに(時代を作る)大きな星の影響を強く受けているのでしょう。
辞世の句の中の「浪速のことは夢のまた夢」という言い回しにもそれを感じます。


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