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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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真打ち登場、か!

これら2篇の詩は、既によく知られていて、あえてここで紹介するまでもないと思ったのですが、
中には、まだご存知ない方もいらっしゃるだろうし、
金子みすゞさんの詩の特徴をとてもよく表わしている作品でもあるので、
やっぱり外せないかな、と。



大漁                 金子みすゞ
朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(おおばいわし)の
大漁だ。

浜は祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう



私と小鳥と鈴と           金子みすゞ
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんの唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。















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