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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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みんな色々大変です、の歌

寂しさをノリの軽さで隠してる         関根眞弓


生きている証拠にきょうも恥をかき       詠み人知らず


生きることをせつなく思うひとときよ
    背のびして求人板のぞきこむ      大江喜一郎


年ながく生きて身につく寂しさは
    吾のみのもの妻さへ知らず       松村英一


山鳩のくぐもる声を聴きてをり
    鳩には鳩のさみしさあらむ       温井(ぬくい)松代


子を連れて母の狐はうら若し

子を連れて母の狐はやつれゐし         谷川 櫂


日々のこのわがゆく道を正さむと
    かくれたる人の声をもとむる       昭和天皇


世の人はわれのことを何とでも言え
    わが成すことは我のみぞ知る       坂本竜馬


咲くまでは草といわれて野菊かな        雲竹


白鳥は哀しからずや空の青
    海のあをにも染まずただよふ       若山牧水


友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
    花を買ひ来て妻としたしむ         石川啄木


ああ我を支へうるもの君にあらず
    われ自らと思ひて眠る           小島ゆかり


踏まれてもなおタンポポの笑顔かな         詠み人知らず


たんと売れても売れない日でも
     同じ機嫌の風車(かざぐるま)      詠み人知らず
   

風車風が吹くまで昼寝かな             詠み人知らず


魂よいづくへゆくや見残しし
     うら若き日の夢に別れて         前田夕暮


青空の光の奥にひらきゐる
     いと大いなるまなこあるらし       片山敏彦


来し方を思う涙は耳に入り             詠み人知らず


泣きながら良い方を取る形見分け         詠み人知らず



        













    
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