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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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蓮華草(れんげそう)

れんげそう見たいばかりに汽車に乗り     まり

桜の花が散ってしまった後は、れんげそうの季節です。
今年は桜の花が早く咲いて、早く散ってしまったため、
少し時期がズレることになりますが、大体、4月の中旬あたりからです。
元々れんげそうは、化学肥料が使われるようになる前までは、
水田の緑肥として栽培されていたものです。
休耕田の雑草防止策として植えられたりもしたようです。
最近はあまり見られなくなりましたね。
私の故郷では、JRの線路沿いや、その向うに広がる田畑のそこここにれんげそうが咲いているのが見られ、
車窓からそれを眺めるのが好きでした。
私が幼い頃、遊び場だった墓地(といっても、実に開放的で明るい場所で、子供たちの格好の遊び場になっていました)の向うに野原が広がり、
春にはれんげそうが咲き乱れていました(ちなみに、秋には彼岸花が咲いていました)。
それをいっぱい摘んでお菓子の空き箱に入れて、家に持ち帰ると、
母が首飾りを作ってくれたという思い出があります。
野原にれんげそうが咲き乱れ、その中で放し飼いのヤギがのんびり草を食んでいるという風景は、
私にとっての原風景のようなもので、最もなつかしく、心和らぐ風景です。
更に言うと、私にとっての「あの世」(今風に言うと天国なのでしょうが、誰でも天国に行けるとは思えないので、あえて天国とは言いません)のイメージでもあります。
いつかは帰って行く、帰って行きたい所というか、
ああいう場所ならいいなぁ、と思いますね。
「永遠の春」のイメージです。
私にとって、春を象徴するものは桜ではなく、れんげそうかもしれません。
生まれたのが、れんげそうが咲く頃だからでしょうか。
やっぱり、れんげそうの咲く原っぱからやって来たのかな?
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