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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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We Shall Overcome(勝利を我等に)

We Shall Overcome (勝利を我等に)      アメリカ民謡

We shall overecome
We shall overcome
We shall overcome someday
Oh deep in my heart
I do believe
We shall overcome someday



アメリカの、いわゆる「プロテスト・ソング」(政治的抗議のメッセージを含む歌、社会の不正不公平を告発し、抗議する歌)です。
1960年代の(黒人の)公民権運動を象徴する歌として、知られています。
(ベトナム戦争時の)反戦・平和運動の集会でも歌われていました。
最近はどうなのでしょうね?
私はもっぱら、自分を励ましたい時に、
「We」を「I」に言い換えて口ずさんでいますが。
人を励ます時は「We」を「You」に言い換えればいいわけで。
「overcome」というのは、「打ち勝つ」というような意味です。
出だしの部分だけ、
We shall hand in hand とか、
We shall live in piece とか、
We shall all be free とか、
We are not afraid とか、
We are not alone とか、
The whole wide world around とか
と換えていって、最後にまた
We shall overcome
に戻ります。
シンプルで、歌いやすい歌です。

人類が本当の意味で「連帯」するには、
それぞれの差異、利害を顕かにして、ぶつかり合い、すり合わせ、妥協点を見つけ、
その上で、お互いに誠実にならないと無理なのかなぁ、と最近つくづく思いますね。
表面だけ取り繕った理想主義や、自分が良いと思う価値観を相手に押し付けるだけでは、どうにもならないように思えます。
 





ピート・シーガー版  グッときます。
https://www.youtube.com/watch?v=RJUkOLGLgwg&list=RDRJUkOLGLgwg

ジョーン・バエズ版
https://www.youtube.com/watch?v=RkNsEH1GD7Q





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