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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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詩人はランプに火をともすだけ

詩人はランプに火をともすだけ         エミリー・ディキンソン

詩人はランプに火をともし
自身は去っていく
そのかきたてていった燈心が
もし太陽のようにも
生命の光をもつならば―
時代の一つ一つはレンズとなり
詩人の
ランプの輪をひろげる




1月28日は、旧暦の正月だそうなので(昔のお正月は、一番寒い時期だったんですねぇ)、

明けましておめでとうございます!

で大丈夫ですね。
本年もどうぞよろしく、です^^

さて、
この場合の「ランプの火」というのは、
想いとか、欲望とか、考え方とか、スタイル、ひらめき、メッセージのようなものでしょうか。
最初はごく小さな火だったものが、次第に広がって
人や世の中全体を照らし、影響を与えていく――。
ふと思うのですが、人権とか、民主主義とかいう考え方に
最初に火をともして去って行ったのは、誰だったのでしょうね?
誰だったにしろ、そのバックには「星たち」がいたはずです。
ま、人間そのものが、星と同じ成分で出来ているわけで、
いわば、星と親子・きょうだいのようなもの。
底で繋がっていますから。





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