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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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選挙が終わったので

選挙が終わったので、選挙前に書けなかったことを書いておきます。

選挙の結果についての私の感想は、一言。
まぁ、あんなものでしょう(笑)。
結論を言えば、安倍政権が改めて国民の信任を得、野党が墓穴を掘った選挙でしたね。
「ダメよ、ダメダメ。そんなに安倍さんを突っついて刺激して怒らせちゃダメよ~」だったんですけどね。

その理由を説明します。
安倍首相のネイタルの火星(やる気、闘争心、怒り)に、トランジットの冥王星が乗っかって、合になっています。
今年1月22日、7月16日(この時冥王星は逆行中)、11月26日と3回タイトな合を形成しました。
今は少し外れましたが、まだまだ影響力は残っています。
火星に冥王星がエネルギー・チャージをした形ですね。
充電、エネルギー再生。つまり、安倍さんはパワー・アップしていたわけです。
ネットのニュース欄などで、「安倍さんが最近苛立っている」というような噂を目にしましたが、
人がイライラしている時というのは、エネルギーが有り余って、捌け口を求めている状態に他なりません。
元気な証拠ですね。病気の人や、意気消沈している人には、そんな元気はありません。
同じく、ネイタル火星には、トランジットの天王星が90度で絡み、3月25日にタイトになった後、現在は逆行中ですが、再びタイトになることはありません。。
天王星がハードに絡む時はトラブル的なものを意味しますが、閣僚たちの相次ぐ不祥事発覚で、野党からの非難や攻撃にさらされた事がそれに当たるでしょう(中には、単なる言いがかりとしか思えないような、つまらない案件もありましたが)。
普通なら、これはピンチなのですが、
でもね。冥王星で目いっぱい充電されてパワーアップしている火星を、天王星が攻撃しても勝ち目はないのです。
元々冥王星の方が強い上に、火星は冥王星の子分格なので、火星・冥王星の組み合わせは息の合った最強タッグ。
攻撃しても、返り討ちに遭うだけです。
安倍さんは、ネイタル・チャートで冥王星が効いている人ではないのですが、
このタイミングで、トランジットの冥王星の破壊力をうまく使ったなぁ、と思います。
冥王星は非常に動きの遅い天体で、12星座を一周するのに200年以上かかります。
なので、自分のネイタルの火星にトランジットの冥王星が重なることは、めったにありません。
一生に一度あるかないかです(私の場合は一生ありません。残念!)。
そういう意味では、安倍さんはラッキー。一生に一度のチャンスをうまく使ったわけです。
しかも、そのきっかけを作ったのが野党や反対勢力というのが、星の暗示通りで面白いですね。
「敵」に見えたものに、逆に「助けられる」という事は、案外よくあるんですよ。
勿論、「敵」側はそんな気は更々なくて、ただ攻撃をかけているつもりなのですが。
ですから、「悪い事」が起きても、あまり悲観することはないと言えます。
逆に、それをうまく利用することで、建設的な方向へ持って行くことを考えた方がいいかもしれません。
さて、話を戻して、
冥王星にエネルギー・チャージされたばかりの相手を怒らせてどうすんの、ということですね。
「おのれ、野党め!みんなまとめてぶっ潰してやる!」と、安倍さんが思ったかどうかは知りませんが、
結果的に、「衆議院解散&総選挙」のきっかけと、口実を与えてしまいました(衆議院の解散権は、首相だけが持つ伝家の宝刀ですからね)。
選挙前の、安倍政権やアベノミクスへの、野党のみならずマスコミや、市民団体、著名人などによる、客観性を欠いたあからさまなネガティブ・キャンペーン(驚いたのは、占星術師の一部までこれに加わっていたこと。特定のイデオロギーに染まると、冷静に星を読めなくなるとは、怖いことです)は、全て逆効果でしたね。燃料投下したようなものです。
これは、政権に対してではなく、国民に対してでもそうです。
あまりにあからさまで、フェアでない、悪意に満ちた誘導を示されると、国民は、狙った方向とは逆の方向へ動くものです。
「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまいに」という諺がありますが、
もし、野党側に占星術に詳しい人がいて、安倍さんの運気を読み、程々のところで政権叩きを止めていたらどうでしょう?
今回の解散総選挙と、その結果は避けられたでしょうか?
これは、難しい問いです。
世の中の大きな流れというものがあって、それを止めることは出来ないと思うからです。
過程は変われど、いずれ似たような結果になっていたのではないでしょうか。
遅かれ早かれ、こうなる運命だったのだと思います。
投票日翌日の12月15日には、6回目の天王星ー冥王星90度タイトを形成しますしね。
「大きな徹底的な変化と、新しい方向性」の波に乗るしかないんだと思います。
具体的には、「戦後体制の変化」でしょうか。
人それぞれに考えや思いはあるでしょうが、大きな流れの中で、意見をすり合わせ、妥協点を見つけていくしかないように思えます。








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