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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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キリストの誕生日

寒~い日です。
こういう日は、朝目覚めた時にパッと起きずにダラダラしていると、風邪をひいてしまいます。
で、しっかり風邪をひいて、鼻水グズグズで、この記事を書いています。

昨日外食していたら、BGMはクリスマスソング・メドレー。
12月に入って、世間はクリスマス・モードに突入ということでしょうか。
そういえば、今年のハロウィンはえらく盛り上がったようですが、
やはり、イベント・お祭り大好きの獅子座に、「イケイケ、ドンドン」の木星が入っている影響でしょうか。
クリスマスも、例年になく盛り上がるのかな?
さて、キリストは12月25日生まれとされていますが、実は、別の説もあるようで。
通称「ベツレヘムの星」と呼ばれる、キリストの生まれた夜に輝いていた大きな星をヒントに推測した人がいて、
紀元前2年6月17日頃に、バビロンの西の空に、木星と金星がかなり接近して見えたということがあるようです。
木星は大きな星ですし、金星も「宵の明星」と呼ばれるくらい明るい星なので、この2つがくっついて見えたなら、かなり「大きな星」に見えたことでしょう。
これが「ベツレヘムの星」の正体だったなら、キリストは6月生まれの双子座ということになります。
確かに、彼の旺盛な布教活動や、弁の立つところは、双子座っぽいです。
山羊座は口下手な印象がありますし(不言実行型ね)、保守的で、世間のルールや常識に従う傾向があるので、
社会階層の最底辺で蔑まれていた羊飼いや、売春婦をまず最初に祝福し、神の救いがあるとしたキリストの態度が腑に落ちません(勿論、太陽星座だけで決めつけられるものではありませんが)。
キリストからは、もっとさばけた印象を受けます。結婚もしていたようですし。
ま、聖書に誕生日がいつだったという記述はないし、よくわからないというのが真相なのでしょう。
時期的には、12月25日というのは、1年の終わり⇒新しい年の始まりということで、イベントには好都合な時期ではありますから、かなり便宜的に設定された日のような気はします。

ちなみに、私が最も好きなキリストの言葉は、十字架に磔にされ、苦痛のあまり叫んだという、父なる神への泣き言(恨み言?)
「父よ、私をお見捨てになられたのですか!」です。
とても人間的で、一気に親近感を覚えます(そりゃ、生身の体だもの、痛いよね)。
生身の体を持たない神には、人間の苦痛がわからないからこそ、
キリストは、人間として生まれ、人間的な苦しみを味わう必要があったのかもしれませんね。


私が一番好きなクリスマス・ソング 諸人こぞりて」 高揚感があります
https://www.youtube.com/watch?v=6Y5CCV1zSRg


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