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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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「サンドイッチの年」

西洋占星術では1年は春分の日から始まるので、
今は年末といったところです。
今年の総括をし、来年に備える時期と言えます。
そんな時期にふさわしい言葉を。
私の大好きなフランス映画「サンドイッチの年」(1988年ピエール・ブートロン監督)のラスト近くの、この映画の格を一気に上げるような、主人公の古道具屋のおじいさんが雇い人の少年に言う台詞です。
この映画は、ビデオだけでDVD化はされていないようですが、機会があったら是非観て頂きたい作品です。派手さはないものの、心に沁みる映画です。
このまま埋もれてしまうのは勿体無いので、書き記しておきます(ビデオの字幕を書き写したものです)。
特に、今年辛い思いをした人に贈ります。


「今年はバカな事もしたが、お前は大人になった。
そうとも。大人は夜中に泣かないなんて思ったら間違いだ。
涙も人を造るんだ。
今年は辛い事も色々あったろうが、人生に五度や六度はこんなことがある。
残りは何てことはない日々の連続さ。
今年のような年は――ハムの薄切れのようなものだ。
二枚の厚いパンの間にはさまって、つまり――サンドイッチの年だ。
そういう時は、よくかみしめなきゃならん。
カラシが一杯で涙が出ても、全部食べなきゃならんのだ」
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