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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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しばし待たれよ!―動かない方がいい時もある

占星術の鑑定を受けた方に対して、
「○月○日○時」を過ぎるまで、積極的な行動に出ない方がいいですよ」
とアドヴァイスすることがあります。
例えば、いわゆる「凶星」がその人の重要なハウスを抜けかけている時や、
ボイドタイム&水星逆行の時、日蝕の前後1週間などです。
天体は星座を移動する時や、ハウスを移動する時に影響力が高まります。
凶星の場合は、ハウスに入る時、出る時は特に注意を要します
(吉星の場合は、チャンスなので逃さないように動け!ということになるんですけどね)。
しかしながら、せっかちな人、特にアングルが全て活動宮の人などは、動くなと言われても、動いてしまう傾向があるんです。常にじっとしていられない性分なんですね。
でも、ここは辛抱して「待って」欲しいですね。
乗る電車を、5分後(あと)から出る便に変更したと想定してみてください。
到着する駅は同じでも、そこで出会ったり、すれ違ったりする人たちの顔ぶれは変わりますよね。
5分違うことで、会える人もいれば、会えなくなる人もいます。
あなたを幸運に導いてくれる人に出会えるかもしれない、あるいは出会えないかもしれない。
あるいは、あなたを不幸に巻き込む人に出会ってしまうかもしれない、
すんでのことで出会わずに済むかもしれない。
つまり、行動の「結果」が変わってくるということです。
これは、車の巻き込まれ事故や、通り魔事件などに遭遇場合にも言えます。
ほんの数十秒遅いか早いで、事故や事件に巻き込まれたり、難を逃れたりします。
それって、単に「運が良かった」、「運が悪かった」で片付けていいものでしょうか?
悪い「結果」を防ぐ手立てはなかったのでしょうか?
西洋占星術には、何かの目的に向かって行動を起こす場合(引越し、就職、結婚、会社の設立など)、より良い結果に導くために、
BESTとは行かなくても、よりBETTERな時期やタイミングを探す方法があります。
中には、本人は意識せずに、常に危険をうまくすり抜けていく人がいます。
生まれつき直感が鋭く、危険を回避する能力があるとか、何かの存在に「守られている」としか思えないような強運の持ち主と言えます。
そういう人は、占星術を知らなくても、大過なく暮らしていけるでしょう。
しかし、残念ながらそういう人ばかりではありません。というより、殆どの人は、そうではありません。
だからこそ、昔の人は、「転ばぬ先の杖」として、占星術というものが生み出したのでしょう。
危険を避け、安全に、幸せに生きたいというのは、人間の願いですからね。
特に、生まれつき事故や事件に巻き込まれやすい運を持つ人(ネイタル・チャートに表わされています)が、
事故や事件にまきこまれやすい時期が来ているのを知らずに、不注意な行動を取ると、「飛んで火に入る夏の虫」状態になってしまいます。
こういう人、実際に多いです。自重して、その時期をうまくやり過ごせば大事には至らないんですけどね。
全ての人にとって注意しなければならない時期というものもありますが、
特定の個人にとって注意しなければならない時期というのは、より具体的に危険が迫っています。
その時期を知って備えることが、安全で幸福な人生を送るためには不可欠なのです。
どうせなら、少しでも幸運に繋がる時期に、行動を起こしましょう!














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