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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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好きな物と似合う物、やりたい事と向いてる事

ファッションを例にとると、自分に似合う物は、アセンダントの星座が表わす物です。
そして、自分の好みは、金星が入っている星座が表わす物だとされています。
この2つの調和が取れていれば、周りから見て、違和感はありません。
ところが、アセンダントから見ると、薄化粧で清楚できちんと感のあるファッションが似合うのに、
本人はこってり厚化粧の、派手なファッションが好きでそういう格好をしていると、
周りから見ると、「なんか変。全然似合ってないし~」ということになります。
同様のことが、職業選択でも言えます。
その人がやりたい仕事というのは、個人としての欲望やプライドを意味する太陽が表わしていると思うのですが、そのやりたい仕事が、本人に向いている仕事とは限らないのです。
あるいは、宿命的に「定められている」仕事(天や、社会がその人に求めている仕事)がある場合もあります。
その場合、大変な葛藤が生まれます。
本人の「希望」よりは、明らかに「宿命」の方が強いので、やりたい仕事に就いてもうまく行かず、行き詰ってしまう可能性が多いと思います。
熱意や努力が空回りし、太陽のプライドは傷つき、空しさだけが残るという結果になりかねません。
ですから、人生を空しいものにしない為にも、自分の職業適性を見極めた上での、職業選択は大事です。
自分のやりたい事が適職や天職なら、こんなに幸せなことはありません。
ですが、そうでない場合も多いのです。
ただ、それでも好きな事の方を取るというのも、それはそれで一つの生き方ではあります。コストパフォーマンスの悪さは、覚悟しなければなりませんけどね。

西洋占星術は、そのあたりを知るには便利なツールです。是非活用してみてくださいね。
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