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Author:鴫沢まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。


※ただ今、鑑定は行なっておりません。

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2018年~2020年の日本の運勢

今回は趣向を変えて、1年毎ではなく、3年分の春分図を読んでみようと思います。
その方がより大きな流れを掴みやすいのではないかと思うので。
3年分なので、あまり細かい所までは触れられませんが。
各年の特徴的な事柄を挙げていきますね。

○まずは2018年。春分は、 3月21日01:15:37 (東京)

ICが牡羊座(火の宮)で、4ハウスに天王星(予測不能の突発的事態、異変)が入っています。月も入っていて、国民の関心事はここ。
猛暑や地震、雷、それ以外にも突発的な災害や災難の暗示。
4ハウスの状態が悪いと、戦争や災害などの国土破壊が起きやすいとされています。
その天王星は、MCと180度。1ハウスの冥王星とTスクエアを形成しています。
国土の災難や破壊によって、国の立場や地位に変化がもたらされるものの、
国民の不屈の精神や再生力で、危機的状況を乗り越えるという可能性。
Tスクエアは、キツイけど、改革に繋がりやすい複合アスペクトです。
それとも関連するのでしょうが、2ハウスにDTで、国の財政状態は良くないです。
その反面、8ハウスにDHで、外国からのお金は期待出来ます。援助があるのでしょうか?
1ハウスに土星、冥王星で、国民とその状況には困難や大きな変化があり、
活動宮に星7個で、動きは激しいですが、
柔軟宮に星1個で、風の宮の星0なので、情報やコミュニケーション不足気味。柔軟性も不足気味。

2018年で特筆すべき事は、5月に天王星が約7年ぶりに星座移動する事。
詳しくは、前記事をご覧下さい。→さよなら、天王星from牡羊座


○2019年。春分は、3月21日06:58:32(東京)

10ハウスで土星・冥王星・DT合。これはキツイ。
10ハウスは、政府、与党、首相、国家権力政策などをを司りますが、
何か限界を超えるような事態になるか、ルール破りがあるか。
12ハウスで水星・海王星合。背後に隠れて見えないものに惑わされたり、騙されたり。
太陽・キロン合。政府の姿が見えない?
太陽・キロン合(12ハウス)ー月(6ハウス)180度。
月は木星(8ハウス)と90度、火星(1ハウス)と120度。
政府と民意の対立。国民は活力はあるけど、自己主張が強く、怒りっぽいかも。
1ハウスに天王星、火星があるので、国民の意識や考え方に変化。
土のサインでのグランド・トライン(大三角形)が出来ています。
10ハウス(山羊座)の土星・冥王星・DT、1ハウス(牡牛座)の火星、6ハウス(乙女座)の月で。
土のグランド・トラインというのは、現実的な部分(生活や、身の回りの実際的な事)で安定していることはしているのですが、
自己完結・自己満足してしまっていて、他者と共有したり、他者の意見を取り入れたりしないので、進歩がないとも言える状態。
土のサインに星5つなので、目先の現実重視な感じかな?守りの姿勢ですよね。
視野の狭さみたいなものも感じます。
前年に大きな災害や災難があれば、こうなるのも無理ないかもしれませんが。

○2020年。春分は、3月20日12:49:40(東京)

この年も活動宮に星5つで、土のサインに星6つ。
現実的・実際的な方向に、激しく動しく。
10ハウスに天王星が入り、その天王星と7ハウスの土星が90度、9ハウスの太陽と60度。
国の外交方針や、外交のやり方が変わるかも。外国との付き合い方の変化ですね。
また、与党内で造反・クーデターのようなものがある可能性。政権の移譲とか。
自民党総裁の任期は、2021年9月まで。衆議院議員の任期も2021年までなので、
その前に、政権が変わりますかねぇ。
野党を表わす4ハウスの天秤座の支配星である金星が10ハウスに入っていますので、一部の野党と組む可能性はありますね。
問題は、6ハウスでの火星・木星・冥王星合。エネルギー過剰・暴走。
これ、戦争や、国の安全保障上の大問題の可能性があります。
もしくは、国民の健康上の問題、伝染病の爆発的な広がりとか。
東京オリンピックの年なのですが、スポーツを司る5ハウス蠍座の支配星である冥王星が6ハウスに飛んでいるのが気になります。なんかキナ臭いというか、物騒ですね。

3年間共通として、政府はシンドイです。国の舵取りは難しいでしょう。痛みを伴います。
国民にも、冷静さと忍耐が必要です。
一難去ってまた一難。落ち着きませんねぇ。
しかし、こんな中でも、人はそれぞれの夢を見、楽しみを見つけて生きていくものです。
人類の進歩と未来を信じる限り、人は強いものだと思います。



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