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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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友よ

タイトル不明             作者不詳

友よ みだりに人をうらやむな
友よ みだりに嘆き給うな
人と生まれ 人と生きる
それぞれの道に それぞれの苦しみ
それぞれの道に それぞれの悲しみ
だが友よ しかしみんな歩いてきた道
君一人だけ 嘆き給うな



自分の運命をまず受け入れなければ、発展も幸運もないです。
どうしても通らなければならない道なので。
そこを避けては、目的地には到達出来ません。
同じ目的地であっても、そこへの行き方は、人それぞれです。
近道であっさり到達出来る人もいれば、
えらく回り道しないと到達出来ない人もいます。
他人と比べた時に、人は不幸になる気がします。
他人と関わらずには生きて行けないだけに、難しいところではありますが。
ただ、自分はどこまで行っても自分でしかないのであって、違う人間にはなれません。
なので、他者が持っているものを欲しがるよりも、
自分が持っているものに感謝し、それを大切にした方が幸せになれる気がします。
あなたにとって、あなた以上に大切なものはありません。

どちら様も、良いお年を!








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また会う日まで

また会う日まで(神ともにいまして)    賛美歌405番
                     (God Be With You)


神ともにいまして 行く道を守り
天(あめ)の御糧(みかて)もて 力を与えませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り 汝(な)が身を離れざれ


荒れ野を行くときも 嵐吹くときも
行く手を示して 絶えず導きませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り 汝が身を離れざれ


御門(みかど)に入る日まで 慈しみ広き
御翼の蔭に 絶えず育みませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り 汝が身を離れざれ






私はクリスチャンではないのですが、愛する人としばし別れるような時には、
この歌を口ずさみたくなりますね。
祈りのような歌です。
超能力者ではない身としては、自分の手に余ることは、
神様に丸投げというわけです.。
.人から害を受けて恨みを覚え、報復したくなった時にも、
その思いを神様に丸投げするんだ、と言ってた人がいます。
つまり、神様の判断と処分に委ねるということですね。
人間に出来る事には限界がありますし、
そうしたマイナスの想念は、心身を蝕むだけで、良い事はありませんからね
(ストレスの最たるもので、悪魔的にタフな人でもない限り、病気になってしまいます)。
頭を冷やし、心穏やかに暮らすための智恵かもしれません。
聖書の中にも、
「復讐するは我に在り」という、神の言葉が出てきます(「ローマ人への手紙」第12章)。
これは、
「(人間、それも被害を受けた当事者が)自分で復讐せずに、神の怒りに任せなさい」
「復讐は私(神)のする事。私が報復する」という意味です。
まさに、渡りに船のお言葉。神様がやってくれるなら、憎しみの連鎖(これが一番厄介)も避けられるというものです。
というわけで、丸投げしちゃっていいということですね^^
そして、丸投げした後は、その経過や結果に文句を言わないことです。
だって、「任せた」のですから。もう自分の手を離れたのです。








アカペラ4声 賛美歌405番「神ともにいまして」
http://www.youtube.com/watch?v=tZpZUyB6Whs



トランク一つ持って

先日の記事(森の生活)とも関連しますが、
私の長い間の、そして現在でもそうである憧れは、
トランク(又はスーツケース)一つだけ持って、
どこへでも移動出来る、自由で身軽な生活です。
でも、実際には、ホテル住まい&外食前提でなければ、あり得ない生活ですよね。
人間が生きて生活していくには、実に多くの雑多な物が必要です。
自炊するなら、調理道具や食器も必要ですしね。
それだけで、トランクはいっぱいになります。
衣類だけでも、春夏秋冬の物が必要ですし。
小さなハサミ1つ無くても、不便ですしね。
でも、死んだら、その瞬間から、全て不要になるんですよね。
なんて自由なんだろう!と、ある時、亡くなった人が残していった持ち物を見ていて思いました。
肉体が無いって、おそろしく自由なんですね。物が必要なくなる。
それどころか、、(肉体に由来する)将来への不安や、心配、苦痛も無くなる。
逆に言えば、肉体がある以上は、人間は不自由。
その不自由さの中にも楽しみはあって、だからこそ皆生きていけるわけだし、
一部の人たちは、出来るだけ長生きしたい、死にたくないと思えるのでしょう。
私はといえば、出来るだけ物を持たない生活を心がけながら、
TVや写真に写った野生動物を見ると、生きていくのは大変だろうけど、
身軽でいいなと、相変わらず物を持たない生活に憧れています。




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