≪プロフィール≫

Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。


☆鑑定をご希望の方はこちらへ
鑑定のご案内

≪ランキング≫

≪アクセスカウンター≫

≪最新記事≫

≪カテゴリ≫

≪最新コメント≫

≪月別アーカイブ≫

≪カレンダー≫

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

≪検索フォーム≫

≪リンク≫

≪RSSリンクの表示≫

≪QRコード≫

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう一つのお正月

春分の日です。
太陽が、12星座の1番目の星座である牡羊座に入った時点
(=春分。本年は3月20日13:30)で、
占星術上の新年(=正月)を迎えます。
古い年よ、さようなら。新しい年よ、こんにちは。というわけで
皆様、明けましておめでとうございます!

個人の場合は、誕生日が、新年の始まりになります。
春生まれは、ほとんどタイム・ラグがないのでわかりやすいんですけど、
冬生まれだったりすると、タイム・ラグがあり過ぎで、ピンと来ないですよね^^

何はともあれ、皆様にとって、素敵な年でありますように。




スポンサーサイト

乙女座木星期と、週刊文春

今年に入ってからの週刊文春のスクープ記事の連発と、
それに対する世間の反響の大きさ。こういう
「不正な事、倫理に反する事は許しませんっ!」
的潔癖さ・きちんと感の追求は、
実に「乙女座木星」期らしい現象です。
乙女座的傾向が、拡大天体である木星によって拡がっている状態です。
乙女座は、神経質で、細かい事が気になって(良く言えば緻密。悪く言えば近視眼的。「重箱の隅をつつくような」所あり)、批判精神も旺盛なので、ちょっとウルサイんです。
具体的に言うと、乙女座的キャラで真っ先に連想するのは、「相棒」の杉下右京氏ですね。
いつもきちんとした身なりで、口癖も「細かい事が気になる性分でしてねぇ」と、そのまんま。
もっとも彼の場合は、水瓶座的要素もかなり混じっていますけどね。
この乙女座的性質は、学者や研究者、医療従事者、技術者、評論家、職人などには必要な資質です。
だから、悪い事じゃないです。
でも、週刊文春にも、世間にも、どうせなら
個人のささやかな「悪」よりも、「巨悪」を追求していただきたいものです。
色々あるでしょ?○○利権とか、偏向報道とか、偏向教育とか、売国行為とかの問題。
どれも本気でやると、身に危険が及びそうな事柄ではありますが、
反撃する可能性のない個人ばかり叩いても、単なる庶民の憂さ晴らし的娯楽で終わるだけ。
個人の秘密のお部屋だけでなく、世の中全体の大掃除をするきっかけになっていただきたいものです。
頑張れ!文春。頑張れ!乙女座木星。
まだ天王星ー冥王星90度の世直しアスペクトは活きているので、
効果ありますよ。



花は咲く

花は咲く                    作詞:岩井俊二
                          作曲:菅野よう子
                          合唱:杉並児童合唱団

真っ白な 雪道に 春風香る
わたしは なつかしい
あの街を 思い出す

叶えたい 夢もあった
変わりたい 自分もいた
今はただ なつかしい
あの人を 思い出す

誰かの歌が聞こえる
誰かを励ましている
誰かの笑顔が見える
悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
私は何を残しただろう

夜空の 向こうの 朝の気配に
わたしは なつかしい
あの日々を 思い出す

傷ついて 傷つけて
報われず 泣いたりして
今はただ 愛おしい
あの人を 思い出す

誰かの想いが見える
誰かと結ばれてる
誰かの未来が見える
悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
いつか恋する君のために



https://www.youtube.com/watch?v=qa6pU8D9dRM




いい歌ですね。
切ないですが…。
亡くなった人の想いと、
生き残った人の想いが交錯しているような歌詞ですね。
合掌。





  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。