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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。

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良いお年を!

皆様
今年も当グログを訪問してくださり、ありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎えくださいますように。

                              ブログ管理人 鴫沢まり




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安易な理念や理想主義にダメ出しされる、射手座土星時代へ

えーっと、クリスマス・イヴの12月24日1:35に、トランジットの土星が蠍座を抜けて、射手座に入りました。
以前12月25日と書いた覚えがありますが、誤差が出たようです。
天体の動きは誤差が出やすいので、「大体その日辺り」とか「前後」と思っていてくださるのがいいかもしれません。

勉強好きで、向上心はあるものの、12星座で最も楽天的で、浮世離れした射手座(私は射手座のことを「インディー・ジョーンズ」と呼んでいます。学者で、冒険家。どっちにしろ浮世離れしていて、現実世界では生きにくそうです)に、
最も現実的で、シビアな星(土星)が入ることになります(今後約2年半の間)。
理想論ばかり言ってないで、現実を見ろ。
遠くより、近くや足元に目を向けろ(海外より、国内へとか)。
学問・研究は、きっちり成果を出せ(「証拠」が必要?)。
自由や開放性、冒険はほどほどに。その裏に潜む危険性にも気づけ。
大雑把にならず、細かい所にも注意を向けよ。
もっと落ち着け。無駄なものはそぎ落として、整理せよ。
といったところですかね。そういう世の中の空気感。
ここ数年続いた天王星ー冥王星90度の緊張は、3月中旬からは緩み始めますが、
8月中旬には、木星が獅子座から乙女座に移り、
この乙女座がまた現実的、合理的で、役に立たないことは嫌い、神経質なまでに細かい事が気になる星座なので、
ちょっと窮屈そうな感じ。自由気ままは通りにくそうです。
天王星ー冥王星90度で世の中が大きく動いた後の整理と、微調整の期間なのかもしれませんね。
ここでタガが緩むと、収拾がつかなくなる恐れがありますからね。
ピシッとしろ、ということでしょうか。

射手座生まれの人、
ネイタルで柔軟宮(双子、乙女、射手、魚座)に天体を持つ人は、
この土星とハード・アスペクトを取ることになるので(射手座に土星のある場合は、サターン・リターンで、特別な意味があります)、しんどい事があったり、義務や責任が重くのしかかるような事があるかもしれません。
一般的に土星は、物事がサクサク進みにくくなる停滞運や、窮屈さ、自分に自信が無くなったり、鬱っぽい気分を運んでくるとされていますが、
それでも、トランスサタニアンの天体たちに比べれば、常識の範囲内、我慢出来る範囲内です。
世の中や人生の厳しさを教えてくれるというか、、「成長のために必要な試練・修行」を課す、といった感じでしょうか。
良く出れば、物事を「形」にすることが出来ます(勉強して資格を取るとか、仕事で成果を出すとか)。
もし土星で病気になったとしても、死ぬようなことはありませんので、悲観することはありません。
土星には、「壊す」のではなく、「守る」性質があります(自分を守るだけでなく、社会の枠組みや規範、価値観、伝統などを守る)。
守るためには、努力が必要です。次々生まれてくる課題や問題を処理していかねばなりません。
土星は「ズル」や「逃げ」を許さず、ビシバシと鍛えてくる、厳しい先生のような存在なので、
覚悟を決めて、課題や問題に向き合い、解決に向けて誠実な努力を重ねて乗り越え、合格点をもらう必要があります。
厳しい先生というのは、その時は嫌でも、後になって思うと、自分を成長させてくれているものですよね。
甘い先生(天体で言うと、木星に当たります。木星には「保護する」とか、「援助(護)する」という意味があります。土星の「守る」に似ているようですが、違います。土星の場合は、「枠で囲った中を守る」ということ。つまり防衛ですね。木星の場合は、もっと無条件で、善意に満ちたものです。ディフェンスとサポートの違いみたいなものでしょうか。どちらがいいというものではなく、どちらも必要なものです)もいいものですが^^甘いだけでは人はダメになるので、厳しさも時には必要になるわけです。
土星は「古いもの」も表わすので、古典文学や、伝統芸能などに親しんでみると、気晴らしになるかもしれません。
あえて、反対の性質を持つ木星的に明るく振舞うとか、明るい色の服を着てみるのもいいかもしれません。
と書いてから、はたと気づいたのですが、射手座の支配星は木星なんですよね。あらまー。
木星的な部分を土星が否定しているとまではいかないけれど、ダメ出しをしたり、制限をかけたり、見直しを迫っているわけで…。
これは、木星と土星の闘いの様相。
しかし、土星がダメ出ししているのは、木星の緩さとかルーズさ、ウッカリさ、お人好し過ぎる部分だと思うので、
それ以外の木星の良い部分は使って大丈夫だと思います。
土星が嫌うのは無駄なもの、過剰なもの、ルールや倫理に反するものなので、そうじゃなければいいわけで。

オマケ
天文学的にも、土星や木星は、外宇宙(太陽系の外)から飛来する小惑星や彗星などが、地球や内惑星(火星より内側の惑星)たちに衝突することから守ってくれているのだそうです。
ちょっとほっこりする話ですよね^^











選挙が終わったので

選挙が終わったので、選挙前に書けなかったことを書いておきます。

選挙の結果についての私の感想は、一言。
まぁ、あんなものでしょう(笑)。
結論を言えば、安倍政権が改めて国民の信任を得、野党が墓穴を掘った選挙でしたね。
「ダメよ、ダメダメ。そんなに安倍さんを突っついて刺激して怒らせちゃダメよ~」だったんですけどね。

その理由を説明します。
安倍首相のネイタルの火星(やる気、闘争心、怒り)に、トランジットの冥王星が乗っかって、合になっています。
今年1月22日、7月16日(この時冥王星は逆行中)、11月26日と3回タイトな合を形成しました。
今は少し外れましたが、まだまだ影響力は残っています。
火星に冥王星がエネルギー・チャージをした形ですね。
充電、エネルギー再生。つまり、安倍さんはパワー・アップしていたわけです。
ネットのニュース欄などで、「安倍さんが最近苛立っている」というような噂を目にしましたが、
人がイライラしている時というのは、エネルギーが有り余って、捌け口を求めている状態に他なりません。
元気な証拠ですね。病気の人や、意気消沈している人には、そんな元気はありません。
同じく、ネイタル火星には、トランジットの天王星が90度で絡み、3月25日にタイトになった後、現在は逆行中ですが、再びタイトになることはありません。。
天王星がハードに絡む時はトラブル的なものを意味しますが、閣僚たちの相次ぐ不祥事発覚で、野党からの非難や攻撃にさらされた事がそれに当たるでしょう(中には、単なる言いがかりとしか思えないような、つまらない案件もありましたが)。
普通なら、これはピンチなのですが、
でもね。冥王星で目いっぱい充電されてパワーアップしている火星を、天王星が攻撃しても勝ち目はないのです。
元々冥王星の方が強い上に、火星は冥王星の子分格なので、火星・冥王星の組み合わせは息の合った最強タッグ。
攻撃しても、返り討ちに遭うだけです。
安倍さんは、ネイタル・チャートで冥王星が効いている人ではないのですが、
このタイミングで、トランジットの冥王星の破壊力をうまく使ったなぁ、と思います。
冥王星は非常に動きの遅い天体で、12星座を一周するのに200年以上かかります。
なので、自分のネイタルの火星にトランジットの冥王星が重なることは、めったにありません。
一生に一度あるかないかです(私の場合は一生ありません。残念!)。
そういう意味では、安倍さんはラッキー。一生に一度のチャンスをうまく使ったわけです。
しかも、そのきっかけを作ったのが野党や反対勢力というのが、星の暗示通りで面白いですね。
「敵」に見えたものに、逆に「助けられる」という事は、案外よくあるんですよ。
勿論、「敵」側はそんな気は更々なくて、ただ攻撃をかけているつもりなのですが。
ですから、「悪い事」が起きても、あまり悲観することはないと言えます。
逆に、それをうまく利用することで、建設的な方向へ持って行くことを考えた方がいいかもしれません。
さて、話を戻して、
冥王星にエネルギー・チャージされたばかりの相手を怒らせてどうすんの、ということですね。
「おのれ、野党め!みんなまとめてぶっ潰してやる!」と、安倍さんが思ったかどうかは知りませんが、
結果的に、「衆議院解散&総選挙」のきっかけと、口実を与えてしまいました(衆議院の解散権は、首相だけが持つ伝家の宝刀ですからね)。
選挙前の、安倍政権やアベノミクスへの、野党のみならずマスコミや、市民団体、著名人などによる、客観性を欠いたあからさまなネガティブ・キャンペーン(驚いたのは、占星術師の一部までこれに加わっていたこと。特定のイデオロギーに染まると、冷静に星を読めなくなるとは、怖いことです)は、全て逆効果でしたね。燃料投下したようなものです。
これは、政権に対してではなく、国民に対してでもそうです。
あまりにあからさまで、フェアでない、悪意に満ちた誘導を示されると、国民は、狙った方向とは逆の方向へ動くものです。
「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまいに」という諺がありますが、
もし、野党側に占星術に詳しい人がいて、安倍さんの運気を読み、程々のところで政権叩きを止めていたらどうでしょう?
今回の解散総選挙と、その結果は避けられたでしょうか?
これは、難しい問いです。
世の中の大きな流れというものがあって、それを止めることは出来ないと思うからです。
過程は変われど、いずれ似たような結果になっていたのではないでしょうか。
遅かれ早かれ、こうなる運命だったのだと思います。
投票日翌日の12月15日には、6回目の天王星ー冥王星90度タイトを形成しますしね。
「大きな徹底的な変化と、新しい方向性」の波に乗るしかないんだと思います。
具体的には、「戦後体制の変化」でしょうか。
人それぞれに考えや思いはあるでしょうが、大きな流れの中で、意見をすり合わせ、妥協点を見つけていくしかないように思えます。








キリストの誕生日

寒~い日です。
こういう日は、朝目覚めた時にパッと起きずにダラダラしていると、風邪をひいてしまいます。
で、しっかり風邪をひいて、鼻水グズグズで、この記事を書いています。

昨日外食していたら、BGMはクリスマスソング・メドレー。
12月に入って、世間はクリスマス・モードに突入ということでしょうか。
そういえば、今年のハロウィンはえらく盛り上がったようですが、
やはり、イベント・お祭り大好きの獅子座に、「イケイケ、ドンドン」の木星が入っている影響でしょうか。
クリスマスも、例年になく盛り上がるのかな?
さて、キリストは12月25日生まれとされていますが、実は、別の説もあるようで。
通称「ベツレヘムの星」と呼ばれる、キリストの生まれた夜に輝いていた大きな星をヒントに推測した人がいて、
紀元前2年6月17日頃に、バビロンの西の空に、木星と金星がかなり接近して見えたということがあるようです。
木星は大きな星ですし、金星も「宵の明星」と呼ばれるくらい明るい星なので、この2つがくっついて見えたなら、かなり「大きな星」に見えたことでしょう。
これが「ベツレヘムの星」の正体だったなら、キリストは6月生まれの双子座ということになります。
確かに、彼の旺盛な布教活動や、弁の立つところは、双子座っぽいです。
山羊座は口下手な印象がありますし(不言実行型ね)、保守的で、世間のルールや常識に従う傾向があるので、
社会階層の最底辺で蔑まれていた羊飼いや、売春婦をまず最初に祝福し、神の救いがあるとしたキリストの態度が腑に落ちません(勿論、太陽星座だけで決めつけられるものではありませんが)。
キリストからは、もっとさばけた印象を受けます。結婚もしていたようですし。
ま、聖書に誕生日がいつだったという記述はないし、よくわからないというのが真相なのでしょう。
時期的には、12月25日というのは、1年の終わり⇒新しい年の始まりということで、イベントには好都合な時期ではありますから、かなり便宜的に設定された日のような気はします。

ちなみに、私が最も好きなキリストの言葉は、十字架に磔にされ、苦痛のあまり叫んだという、父なる神への泣き言(恨み言?)
「父よ、私をお見捨てになられたのですか!」です。
とても人間的で、一気に親近感を覚えます(そりゃ、生身の体だもの、痛いよね)。
生身の体を持たない神には、人間の苦痛がわからないからこそ、
キリストは、人間として生まれ、人間的な苦しみを味わう必要があったのかもしれませんね。


私が一番好きなクリスマス・ソング 諸人こぞりて」 高揚感があります
https://www.youtube.com/watch?v=6Y5CCV1zSRg


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