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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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選挙の結果?

最近、色んな所から「今回の選挙の結果は、どうなりそうですか?」と聞かれるのですが、
占い師は一応「ニュートラル」であるべきだと考えていますので、
選挙前に、特定の政党や政治家を利するようなことは言えません(世論誘導する程の力もないですけどね^^;)。
しかしながら、占星術的には、これまで何度も繰り返し申し上げているように、
時代は大きな変革期で、もう後戻りは出来ない、過去には戻れない(前に進むしかない)状況にあります。
時代に合わなくなったもの、不要なものは淘汰される運命にあります。
それを今一度はっきりさせる為の選挙だと言えます。
来年3月を過ぎると、天王星ー冥王星90度の「大変革」アスペクトも外れていきますしね。
そう考えると、自ずから結果は見えてくるような……(と言っても、人によって見え方は違うのかもしれません)。
日本テレビだかの世論調査で、「今回の解散総選挙に反対」と答えた人が65.7%いたそうで、
他にも街頭インタビューなどで「選挙の大義がない」、「税金の無駄遣い」などと答える人が多い、とメディアは伝えていますが(こういうの、その気になれば色々操作出来そうなので、私はあまり信用していませんが)、
民意を問い、今後の方向性をはっきりさせる為に選挙をすることが税金の無駄遣いだとは、私は思いません。
国民が政治に参加して、自分の意思を伝えられるのは、選挙の時ぐらいしかないわけですし。
大切なことは、「総合的に」判断することだと思います。
ある「一点」にこだわり過ぎると、判断を誤り、取り返しのつかないことになりかねません。
「BEST」な選択肢なんてない、と考えた方がいいです。
「よりマシな」というか、「BETTER」な選択肢しかない場合が多いです。
完璧な政党も、政治家も存在しない(過大評価も、過小評価も禁物)ですから。
私に言えるのは、ここまでですね^^





質問への答え

ブログ読者の方から質問をいただいておりますので、まとめてお答えしたいと思います。
あくまで私の考えであり、意見ですので、これが絶対ということはありません。念のため。

>質問1:悪い運が廻ってきた時、その人が善行を積んでいたら、軽くなることはありますか?
これは、十分あり得ます。
但し、その人の年齢(高齢である)や、寿命が来ている場合は違うと思います。
なので、「亡くなったから善行が足りなかった」などとは思わないでくださいね。
それ程単純なものではないですから。
周囲のすごく運の悪い人に引きずられる、ということもありますし。
それから、大きな災害や事故に巻き込まれて亡くなる方には、いい人が多いです。
いい人が多数亡くなるからこそ、社会に与えるインパクトや、影響力が大きく、
その犠牲を無駄にしないために、そういうことを繰り返さないために、
色々対策を考えることに繋がるわけです。
いい人の死は、世の中を動かすのです。
以上のことをを踏まえた上で、以下の文をお読みいただきますように。

「結果」には、必ず「原因」と「過程」があります。
何もない所に、いきなりドカンと「結果」だけが落ちてくることはありません。
私がよく口にする言葉に、「過去の私が現在の私を助ける。あるいはその逆もある」、
もしくは、「現在の私が未来の私を助ける。あるいはその逆もある」というのがあります。
自分が過去にやった事、あるいは何となく「将来必要になるかも」と思って、買っておいた物が、
現在のピンチを助けてくれたり、思わぬ大活躍をしてくれるということです。
あるいは、過去に自分がやった事が原因で、現在のピンチを誰も助けてくれないということもあります。
過去も、現在も、未来も独立して存在しているのではなく、繋がっているのです。
今この瞬間も、未来にとっては非常に大事なものかもしれません。
その時々の自分の判断や、選択が重要になってくるわけです。
あだやおろそかにしてはいけないということですね。
本来の意味での「情けは人のためならず」という格言にも通じるものがあります。
つまり、「人にかけたつもりの情けが、回り回って、自分の所に戻って来る」ということですね。逆もまた然り。
ま、未来の自分に「保険を掛けるようなものでしょうか。
で、ピンチの時に、「保険金が下り」わけですね。
結局、自分を助けるのは自分なんですよ。
よって、自分を信じ、自分を律していくことは大切ですね。
災難を人のせいにしていては、同じ事を繰り返すだけで、いつまでたっても進歩はありません。
そういう考えで生きていくことが大切なのではないかと思います。

>質問2:よく大きな災害や事故で生き残った人が、亡くなった人たちのことを思い、自分がその人たちを差し置いて生き残ってしまったことに罪の意識を感じ、苦しまれることがあると聞きますが、これについてどう思われますか?
多分「助かって運が良かった」と思うことに罪悪感じるのかもしれませんね。
そう思うと、亡くなった人々は「運が悪かった」ということになりますから。
そうではなくて、生き残った人は、「自分にはまだやり残した仕事や、使命があるから生き残ったのだ」と考え、それをやり遂げるためにしっかり生きて行って欲しいですね。
逆に言えば、亡くなった人は、亡くなることで遂行する役割があったのだと解釈することも出来ます。
自分を責めたところで、良い事は何もありません。時間の無駄です。
それより、「その間にやれる事(例えば、人助けとかね)はいっぱいあるでしょ」という感じです。
第一、生き死には人間が勝手に決められる事ではないです。天が決めることです。天に任せておきましょう。
急がなくても、誰もがいつかは死ぬものですし。早いか遅いかだけのことです。決して不平等ではないですよ。
生きている方が辛いということもあり得ますしね。
堂々と生きて行って欲しいです。








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