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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。

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嗚呼!

御嶽山の噴火に巻き込まれて犠牲になられた方々、そのご家族に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

秋分図(9月23日11:29:08 東京)の、ICと4ハウス(国土の状況、気象・天候)について少し書いておこうかと思いつつ、
他の事に気を取られて、書かぬままになっておりました。
後出しジャンケンみたいなことになってイヤなのですが、
今からでも書かないよりはマシかと思い、書いておきます。
冬至まで影響が続きますからね。
基本は春分図です。春分図(記事タイトル「2014年日本の運勢」)も参照してください。
春分図では、IC(4ハウスの始まりの地点)は牡牛座。地のサイン、不動(固定)宮。
「地のサインは地震と関係があると言われているので、地震に注意」と書きました。
それと、「水過多の状況がまだ続くので、水の害に注意」と書きました。
それと、「天王星ー冥王星90度も続いているので、原発関連のトラブルにも注意」
というようなことを書いたと思います。

さて、秋分図では、ICは牡羊座。火のサイン、活動宮。
今度は、「火」の要素が出てきました。
7月16日に、木星は同じ火のグループの獅子座に入りましたし、以前にも書きましたように、
12月25日には、土星も同じく火のグループの射手座に入ります。
海王星が相変わらずホームグラウンドの魚座(水のグループ)に入っているので、引き続き、水の害にも注意が必要ですが、
木星、土星、天王星が火のサインに揃うことで、「火」の要素が強まります。
4ハウスには天王星が入っています。何か、人を驚かすような突発的な出来事、事故。
普通に考えて、火山の噴火、大火事、爆発事故などですね。
牡羊座は活動宮なだけに、動きは速く、勢いもあります。
天王星はDTとオーブ4強で合。何らかの犠牲を伴いそう。
更に、1ハウスの冥王星と90度。国民の意識や生活状況にも変化を起こさせます。

ついでに冬至図(12月22日08:03:07 東京)も見てみました。
ICは牡牛座。また地震に注意ですかね。
今度は、3ハウスに天王星。DTとオーブ4弱で合(また犠牲者?)。12ハウスの冥王星と90度。
3ハウスは、情報・通信・交通・学校(初等教育)・身近な場所などを表わします。
春分図の状況に似ていますね。
春分図では、「テロなどによる通信・交通機関のマヒや事故、マスメディアに巣食うスパイの暗躍や摘発などの可能性」、
「マスメディアや教育機関の徹底的な改革や変化ということも考えられる」、
「3ハウス的な突発的な出来事が突破口になって、もう後戻り出来ない変化(リセットと新たなスタート)が促進される」
というようなことを書きました。
実際に、朝日新聞の「慰安婦」、「(東京電力福島第一原発事故の)吉田調書」の捏造報道が明るみになって、大きな非難を浴びるという事件が起きました。
引き続きこの問題が尾を引くのかもしれないし、また新たな(朝日新聞以外の報道機関も含めての)「情報操作、世論のミスリード」の事実が出てくるのかもしれません(これらが問題なのは、単なるミスではなく、明らかに反日的な外国を利する結果になっていることで、一種の工作活動ではないかとも取れるからです。まさに日本国内の「獅子身中の虫」)。
交通機関の大きな事故の可能性も考えられます。
学校関係も心配ですね。児童が巻き込まれる痛ましい事件が多過ぎますから。

2015年春分図では、ICや4ハウスの状況はいいので、水の害や、「火」に関する事への注意は必要なものの、あまり大きな災害は起こらないように思えます。














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「原発反対!」と簡単に言うけれど

確かに、日本のような地震多発国で、原子力発電所を稼働させることは、大きなリスクを伴います。


しかしながら、原発が使えない状態で、安定した電力を得るためには、火力発電に頼るしかなく、そのために大量の石油を必要とします(自然エネルギーには不安定要素が多いからです)。
外国から、高い値段で(相手国は、日本の足元を見て、値段を吊り上げてきます)原油を輸入し、
ホルムズ海峡という、危険な紛争多発地帯を通って、日本に運ばねばなりません。
当然コストがかかり、貿易収支の赤字を招き、電気代をはじめとする物価も上昇します。
「貿易収支が赤字で、大変だ!」
「電気代が上がるのは嫌だ!物価が上がるのは嫌だ!」と言う人は、
この事をどう考えているのでしょうね?矛盾していませんか?
いいとこ取りは出来ないのです。全て繋がっているのですから。
そもそも、日本が太平洋戦争に踏み込むきっかけになったのは、石油の輸入を止められて、追い詰められたからです。
自前のエネルギー資源を持たないということが、日本の弱味です。
燃料が無ければ、生活が成り立ちません。

それと、ここが大事なところなのですが、
原発を維持・管理するということは、いざとなれば核兵器を製造出来る技術・技術者を温存するということで、防衛上の抑止力になります。
日本にそれが無くなったら、他国から核攻撃を受けても、反撃することが出来ないということで(つまり、丸腰ということね)、攻撃する側にとっては、これ程都合の良いことはありません。
「原発反対!」を声高に叫ぶ人たちの中には、こうした外国の勢力やその手先が混じっている可能性も考えなくてはなりません。
日本に原発が無くなり、核兵器を作れる技術者が失業して、他国にスカウトされて流れ、
そこで製造された核兵器が日本を脅かすという可能性もあるわけです。
結果的に、「敵に塩を贈る」ことになります。
日本の企業のリストラで、失職した技術者が外国に流れて、技術を盗まれ、元の日本の企業の多くが多くピンチに陥った件に似ていますね。
他国が核兵器を持つことは仕方ないと容認し、日本は丸腰になることを、本気で望む国民がいるでしょうか?
「やられっ放し」が好きな人っています?
もっとも、核兵器に代わる抑止力が出来、石油に代わるエネルギー源が出来れば、原発も必要なくなるでしょうけどね。
でも、まだその時ではないようです。
よって、今、「原発反対!」を唱えるのは、単なる理想論だと思います。
将来の方向性としては、正しいと思いますが。
この「理想」を実現するには、知恵と、技術と、そして幸運が必要?

そんな事を思った日曜の午後でした。








しばし待たれよ!―動かない方がいい時もある

占星術の鑑定を受けた方に対して、
「○月○日○時」を過ぎるまで、積極的な行動に出ない方がいいですよ」
とアドヴァイスすることがあります。
例えば、いわゆる「凶星」がその人の重要なハウスを抜けかけている時や、
ボイドタイム&水星逆行の時、日蝕の前後1週間などです。
天体は星座を移動する時や、ハウスを移動する時に影響力が高まります。
凶星の場合は、ハウスに入る時、出る時は特に注意を要します
(吉星の場合は、チャンスなので逃さないように動け!ということになるんですけどね)。
しかしながら、せっかちな人、特にアングルが全て活動宮の人などは、動くなと言われても、動いてしまう傾向があるんです。常にじっとしていられない性分なんですね。
でも、ここは辛抱して「待って」欲しいですね。
乗る電車を、5分後(あと)から出る便に変更したと想定してみてください。
到着する駅は同じでも、そこで出会ったり、すれ違ったりする人たちの顔ぶれは変わりますよね。
5分違うことで、会える人もいれば、会えなくなる人もいます。
あなたを幸運に導いてくれる人に出会えるかもしれない、あるいは出会えないかもしれない。
あるいは、あなたを不幸に巻き込む人に出会ってしまうかもしれない、
すんでのことで出会わずに済むかもしれない。
つまり、行動の「結果」が変わってくるということです。
これは、車の巻き込まれ事故や、通り魔事件などに遭遇場合にも言えます。
ほんの数十秒遅いか早いで、事故や事件に巻き込まれたり、難を逃れたりします。
それって、単に「運が良かった」、「運が悪かった」で片付けていいものでしょうか?
悪い「結果」を防ぐ手立てはなかったのでしょうか?
西洋占星術には、何かの目的に向かって行動を起こす場合(引越し、就職、結婚、会社の設立など)、より良い結果に導くために、
BESTとは行かなくても、よりBETTERな時期やタイミングを探す方法があります。
中には、本人は意識せずに、常に危険をうまくすり抜けていく人がいます。
生まれつき直感が鋭く、危険を回避する能力があるとか、何かの存在に「守られている」としか思えないような強運の持ち主と言えます。
そういう人は、占星術を知らなくても、大過なく暮らしていけるでしょう。
しかし、残念ながらそういう人ばかりではありません。というより、殆どの人は、そうではありません。
だからこそ、昔の人は、「転ばぬ先の杖」として、占星術というものが生み出したのでしょう。
危険を避け、安全に、幸せに生きたいというのは、人間の願いですからね。
特に、生まれつき事故や事件に巻き込まれやすい運を持つ人(ネイタル・チャートに表わされています)が、
事故や事件にまきこまれやすい時期が来ているのを知らずに、不注意な行動を取ると、「飛んで火に入る夏の虫」状態になってしまいます。
こういう人、実際に多いです。自重して、その時期をうまくやり過ごせば大事には至らないんですけどね。
全ての人にとって注意しなければならない時期というものもありますが、
特定の個人にとって注意しなければならない時期というのは、より具体的に危険が迫っています。
その時期を知って備えることが、安全で幸福な人生を送るためには不可欠なのです。
どうせなら、少しでも幸運に繋がる時期に、行動を起こしましょう!














落ち込んだ時は、ファドを

落ち込んでいる時に管弦楽などは、体にこたえて聴けません(様々な種類の音が鳴り響くあれを聴くには、体力・気力・集中力が必要なことがよくわかります)。
ピアノは、何だかうだうだ言っているようで、鬱になりそうだし、
ヴァイオリンは、心に余裕がないと、ヒステリックなだけ(あくまで主観ですので、異論は受け付けます)。
その点、ファドは、ギターの伴奏だけで歌うので、うるさくないのです。
ファドは、ポルトガルの民族歌謡で、哀愁をたたえたメロディーが特徴ですが、暗過ぎることもなく、
ポルトガル語で歌われるので、意味がわからないのもいい。
意味がわかると、余程歌詞が良くない限り、かえって気になり、わずらわしいですからね。
ファドの歌い手として有名なのは、アマリア・ロドリゲスですが(1954年の「過去をもつ愛情」というフランス映画の中で歌って、ファドを世界中に知らしめた功労者らしいです。この邦題も、なかなかそそるものがありますね)、
私には高過ぎる声で、落ち着かず。
で、私の好みは、マリーザ。聞き流すのに丁度いい。
聞き流すのが心地よいのです。
皆様、一度お試しを。







マリーザ プリマヴェーラ
http://www.youtube.com/watch?v=SU2xGmhoX1M



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