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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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夏の思い出

夏の思い出               作詞:江間章子
                       作曲:中田喜直

夏が来れば思い出す
はるかな尾瀬 とおい空
きりの中に浮かびくる
やさしい影 野の小路
みず芭蕉の花が咲いている
夢見て咲いている水のほとり
しゃくなげ色にたそがれる
はるかな尾瀬 とおい空

夏が来れば思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花の中にそよそよと
ゆれゆれる浮島よ
みず芭蕉の花が匂っている
夢見て匂っている水のほとり
まなこつぶればなつかしい
はるかな尾瀬 とおい空




皆様、毎日お暑うございます。
今日の東京なんて、アスファルトの道路で、目玉焼きが作れそうでしたよ(トホホホ)。
私は猛烈な暑がりやで、汗っかきのため、夏には滅法弱く、
夏はただただ耐え忍ぶ季節。全く楽しめません。
毎年7、8、9月の3ヶ月間を無駄に過ごしている感じで、残念でなりません。
やっとこさ夏が過ぎたと思うと、もう10月で、1年も残り少なくなっていて、焦ります。
どうせなら、10、11、12月が夏ならいいのに、と思います。
それなら、1~9月まで連続して、しっかり楽しめますし、何かにも打ち込めます。
1年のど真ん中で連続性が途切れて、ほとんど空白状態のようになってしまうのは、いかにも非効率的です。
夏に強く、しっかり楽しめる人が羨ましいです。
ただ、高校時代に夏山登山した時の、頂上で吹く涼しい風の記憶と、
この歌だけが救いです。






唱歌・夏の思い出
http://www.youtube.com/watch?v=mu8KdO7CbBg


オマケ
リゾート気分を味わってくださいませ。

恋はみずいろ ポール・モーリア楽団
http://www.youtube.com/watch?v=acB_8KXSlII

太陽がいっぱい ニーノ・ロータ
http://www.youtube.com/watch?v=zGvNbP9iHpk

ニーノ・ロータ 映画「太陽がいっぱい」
http://www.youtube.com/watch?v=OvlUvnMXL7E




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「世直し」のクライマックスへ突入か、な?

今日は、短か目に。

7月16日に、木星が「水」のグループの蟹座から、「火」のグループの獅子座に移ったことで、
「水過多」の傾向は多少弱まると思うのですが、
魚座に支配星の海王星が今後10年は滞在する影響は大きく、
引き続き、水の被害や、「感情」に任せての短絡な言動は多目かもしれません(魚座海王星が絶対的に悪いということではありません、良い点もあります、念のため)。
但し、12月25日に、土星が同じく「水」の蠍座から、「火」の射手座に移り、
「火」のサイン(星座)に天王星、木星、土星という重要な天体が揃うことによって、今度は「火過多」の状態になります。
何だか「血の気」が多くなりそう。しかも、ウェットな「水」と違って、「火」はドライです(燃えますしね)。
「力任せに押し切る」というのは、「火」の得意技ですし(瞬発的なエネルギーが強いんです)、
天王星、冥王星は活動宮にありますから、相乗効果で、「勢い」は出そうですね。
「暴走」する可能性も秘めていますが。
ただ、「火」は「水」よりも、「正義」とか「理念」とかいうものを重視します(感情や好き嫌いに流されて、それらを忘れてしまいがちなのが「水」の欠点です)ので、
天王星ー冥王星90度の「世直し」の「仕上げ」には、ふさわしい気がします。


自分の太陽、月、アセンダントの星座を知っておこう!

太陽は、「その人自身」や「生命力そのもの」を表わす天体なので、一番大切です。
生まれた時太陽が入っていた星座を、その人の星座として重要視するのは、そのためです。
太陽は、同時に、「公的・社会的な顔(社会的にどう見せたいか、どういう自分でありたいか)」でもあり、
「生きる目的・方向性」でもあり、その延長として、職業や仕事にも関わってきますので、
太陽がダメージを受けた時が一番深刻な状況になりがちです。
「個人的」でもあり、「社会的」でもある、「個人」が「社会」へと繋がる橋渡しをしているような天体です。

月が表わすのは、その人の「私的な部分」、「素の性質(=独りでいる時や、親しい人といる時に見せる、無意識の振舞い)」。
太陽を「建前」とすると、こちらは「本音」の部分と言えます。
感情や、肉体も表わすので、生活状況や、心身の健康状態に関わってきます。

アセンダント(1ハウスの始まりの地点)は、その人の「人生のスタート・ライン」に当たるところであり、
「行動や反応のパターンや癖」、「周囲からの見た目や印象」を表わします。
これは、必ずしも太陽や月の星座と一致しませんので、本当はとても勝気な人なのに、見た目はすごく優しそう、ということも十分あり得ます。
見た目と中身の違いは、よくあることですよね。

この太陽、月、アセンダントの星座は、最低限頭に入れておいていただきたいのです。
ネットで検索すれば、「無料でホロスコープ作成」をしてくれるサイトがいくつかあるので、ご自分の誕生時のホロスコープ(チャート)を作ってみられることをお勧めします。
そうすれば、太陽、月、アスペクトの星座がわかります。
わかれば、運勢の変化をあらかじめ予測することが出来るし、対策も立てられます。
ホロスコープは、うまく使えば、非常に役に立つものですよ。
で、「なんかすごくマズそうなんだけど、どうすりゃいいの?」という時は、
どうぞ個人鑑定をご利用くださいませ。
なるべく大事に至らぬよう、アドヴァイスさせていただきます。
逆に、「なんかすごく良さげなのだけど、どう使えばいいの?」という場合は、
そのチャンスを最大限に活かせる方法を、アドヴァイスさせていただきます^^



獅子座木星期へ突入!

たまには、占星術に関する記事も書かないと。
なにせ、ブログ・タイトルが「星と旅する」だから。

さて、7月16日19:29に、トランジット木星は、蟹座を離れて、獅子座に移ります。
木星は、約1年ごとに星座を移動するので、12年で12星座を一周。
よって、獅子座に木星が入るのは、12年ぶりです。
ま、一応、獅子座の人や、同じ「火」のグループで120度の良い関係にある牡羊座、射手座の人には、
幸運や発展、援助を受けやすい時期とされています。
実際には、それ程単純でもないんですけどね(他の星との兼ね合いもありますし)。
確かに木星は「最大幸運星」と呼ばれ、「善意」や「保護」を表わす星なのですが、
同時に「拡張」天体でもあるので、物事を広げ、どんどん大きく、大げさなものにしてしまいます。
「善意」も度が過ぎると、ユルユルの甘々になって、ケジメがつかなくなります。
それと、あくまで「公明正大な」星、「公の」星なので、何事も「公(おおやけ)」にしてしまい、隠し事や、悪事もバレてしまいます。
「法、正義の星」という側面もありますから、「イイ人」だからとナメてかかってると、お仕置きされることになります(イイ人を裏切ると怖いですもんね)。
不倫は早く清算しておかないと、配偶者や、世間に知られることになって、騒ぎになりますよん。
自分の太陽星座に木星が入ってる時に、過去の悪事がバレて逮捕された人がいますし、
脚光を浴びて賞賛を受けた後に、一転、(現在進行形で)非難にさらされている人もいます。
逆に、清く、正しく、美しく生きて、善行を重ねてきたという人は、きっと「ご褒美」が貰えるはず。
そういう星なのです。

社会天体であり、1年ごとに滞在星座を変える木星は、その1年間の流行(はやり)を作る傾向があります。
獅子座に滞在する今後1年間(来年8月中旬頃まで)は、獅子座的なものが流行るでしょう。
ファッションで言えば、派手、華やか、贅沢感のあるもの、アニマル柄のようなワイルドなもの、ヒカリ物(ラメやスパンコール、ビジューなど)、銀よりは金(獅子座の支配星である太陽の色でもあります)。
「毛皮と宝石」というのがイメージにピッタリですね。
いわば、自己主張(アピール力)の強い、目立つファッションですね(獅子座は、「見て、見て、私を見て。私に注目して。無視されたらイジケちゃうから」という星座ですから。←ついマドンナを連想してしまう)。
そういう意味では、派手好きで、妙に豹柄が好きで、陽気且つ賑やかで、自己肯定的というか、「自分大好き」な関西(大阪、兵庫ね)のオバサマ方は、まさに「獅子座的」と言えますね^^
ファッション以外では、獅子座は、「遊び(恋愛やスポーツ、芸術・創作活動も含む)」を通じて人生を楽しみ、生きる歓びを味わいたい星座なので、
娯楽(遊園地やゲーム・センターなど)・スポーツ・エンタメ関連(演劇、映画、音楽など)・芸術(文学、絵画など)・ギャンブル産業などが活性化すると思われます。
一山(ひとやま)当てたい方は、こういう方面を狙うといいかもしれませんよ。
お祭りや、イベントなんかも盛り上がるでしょうね。
「目立ちたがり屋」もいっぱい出てきそうです。獅子座はパフォーマンスの星座でもあるので。
恋愛物のドラマや映画も復活しそうです。
ヒーロー物もいいでしょうね。王者の物語的なもの。獅子座なので、ショボいものはウケません。
スターは、親しみを感じさせる、シロウトっぽいアイドルよりも、「スターらしいスター」が求められそうです。
獅子座は、5ハウスに対応する星座なので、「子供」も表わします。
「子供」と「遊び」は切り離せないものですよね。
子供を見ていると、毎日何か楽しく遊べる事はないかと探しています。
そして、無ければ、自分で作り出してしまいます。「創造」の原点ですよね。
子供のように、毎日楽しみ事を見つけて、機嫌よく暮らす。これが獅子座木星期的生き方。
ストイックなのは似合いませんし、かえって上手く行かなくなるような気がします。

獅子座の前の蟹座は、自分にとってなじんだもの、愛するもの(家族、友達、共同体、、郷土、母国、家・財産、伝統文化など)を守るためには、戦うことも厭わない星座です(蟹の固い殻や爪・鋏を思い浮かべてみてください。あれは、外的から身を守り、時に戦うためのものです)。
蟹座に木星が滞在していたこの1年の間に、安全保障の問題がクローズ・アップされたのは、当然のことと言えます。
一部の人たちは、「政府が右傾化した」などと言っていますが、愛するものを守るのに、「右」も、「左」もありません。
イデオロギーは関係ないのです。
人間として、というより生き物としてごく自然な、当たり前のことだと思いますけどね。
「敵」と「味方」を区別するので、時に排他的になる傾向はありますが、
全く無防備で、開放的では、危なっかしくて生きていけないことも確かですから、責められません。

で、次に木星が移る乙女座は、生真面目で、献身的で、ストイックで、几帳面。現実的、合理的で、無駄を嫌います。有能で、ちょっと口うるさいところのあるマネージャーみたいな星座です。
獅子座から見ると、なんかキチキチと締め付け感が強くて、窮屈さは否めません。
「遊んでないで、自己鍛錬や自分磨きに励み、何か人や世の中の役に立つ事をしよう」という空気になってきそうです。
ファッションも、清潔で、きちんと感のあるものや、清楚なものが流行りそうです。
皆さん、この1年の間にハメを外して、目一杯楽しく遊んでおきましょう!
そして、木星が乙女座に移ったら、今度は真面目になって、世のため人のために尽くせる人間になりましょう!^^


と、占星術について書くと、ついつい長くなってしまうんだわ、私…(独り言)




カサブランカ・グッバイ

カサブランカ・グッバイ            作詞:内館牧子
                          作曲:三木たかし
                          歌:鳥羽一郎

わたしはいつも あなたに言った
別れ話はみっともないわ
ただ黙って カサブランカ
置いて行ってね ドアの前
カサブランカ グッバイ
別れたい気持 白い花に
カサブランカ グッバイ
しゃべらないのが 大人の別れ

オレはタバコに また火をつけて
お前の部屋を見上げて揺れる
腕に抱いた カサブランカ
置くに置けない 男のズルさ
カサブランカ グッバイ
お前に隠れて ほかにも恋
カサブランカ グッバイ
どんな女も 別れちゃ損か

オレは夜空に 花を投げ捨て
これでいいさと 小さく笑う
家に着くと カサブランカ
お前の花が ドアの前
カサブランカ グッバイ
別れてあげると 小さなメモ
カサブランカ グッバイ
白いさよなら あふれて揺れて





演歌の歌詞を見ていると、ほとんど「男の(女に対する)願望・妄想」としか思えず、
「そんな女いないよ」と突っ込みを入れたくなることばかりですが、
これは珍しく共感出来る、粋で、小気味良さを感じさせる歌詞です。
なんたって、作詞しているのが、あの脚本家の内館牧子さんですから。
「どんな女も別れちゃ損か」のところでは、毎回笑ってしまいます。
物書きというのは、大体において「両性具有」の気がありますが(双方の気持がわからなければ、男女を書き分けられませんからね)、
内館さんも、やはり半分「男」なんだなぁ、と思います^^
カサブランカの花は、映画「カサブランカ」の別れのシーンに引っ掛けたものでしょうね。シャレてます。





2番が抜けているのが残念!
http://www.youtube.com/watch?v=wXQ-scQbQGQ



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