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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。


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ジュリー・ロンドンの声

前回、フレディ・マーキュリーの声について書いたので、
今回は、女性で好きな声の代表として、ジュリー・ロンドンの声を。
知る人ぞ知る、60年代に活躍したアメリカの歌手です。
私は、女性の声も、低い、ハスキー・ヴォイスが好きなんですね。
この人の、けぶったようなハスキー・ヴォイスは、成熟した大人の女性ならではのもので、
若い時も、今も、憧れの対象ですね。
ビジュアル的にも素敵な人なので、そちらの方もチェックしてみてください。







ジュリー・ロンドン 「この世の果てまで」
http://www.youtube.com/watch?v=tdpcv8XGcnc


ジュリー・ロンドン 「想い出のサンフランシスコ」
http://www.youtube.com/watch?v=rPK0J1vk4Vw

ジュリー・ロンドン 「FLY ME TO THE MOON」
http://www.youtube.com/watch?v=eQPiV_cauyI



フレディ・マーキュリー(クィーン)の声

多分、歌っている声としては、私が一番好きな男性の声です。
基本テノールよりバリトン好き、特に低いしわがれ声が大好き(ネスプレッソのCMのジョージ・クルーニーの声などにはシビレます)の私ですが、
この人は例外。
ビジュアル的にはかなり倒錯的で、いかがわしさ満点の人なので、
PVではなく、CDで歌だけ聴くことをお勧めします。
その方が、本質的なものが伝わってくるような気がするので。
表現力のある、心の琴線に触れる声だと思います。
切々と歌い上げるバラードには、やはりテノールの方が向いているのかな、
と思いますね。
本人自身が自分のことを「グレート・プリテンダー(見せかけ名人。ふりをしたり、見かけを装うのが上手い人)」と表現しているくらいなので、
本当の人となりはよくわかりません。
外見や、派手なパフォーマンスに惑わされず、
純粋に歌だけ聴いて感じたものを、素直に信じた方がいいように思えます。











「TOO MUCH LOVE WILL KILL YOU」 クィーン
http://www.youtube.com/watch?v=t42DXVvHTxs

「THE GREAT PRETENDER」 クィーン
http://www.youtube.com/watch?v=ZRKn4MYArXU

「MADE IN HEAVEN」 クィーン
http://www.youtube.com/watch?v=4PfSBtWFaJ0



すみれの花咲く頃

すみれの花咲く頃            作詞:フリッツ・ロッター
                        訳詞:白井鐡(てつ)造
                        作曲:フランツ・デエツレ

春すみれ咲き 春を告げる
春 何ゆえ人は汝(なれ)を待つ
たのしく悩ましき 春の夢 甘き恋
人の心酔わす そは汝 すみれ花咲く春

すみれの花咲く頃
はじめて君を知りぬ
君を想い 日ごと夜ごと
悩みし あの日の頃
すみれの花咲く頃
今も心奮(ふる)う
忘れな君 われらの恋
すみれの花咲く頃

忘れな君 われらの恋
すみれの花咲く頃

花の匂い咲き 人の心
甘く香り 小鳥の歌に
心踊り 君とともに 恋を歌う春
されど恋 そはしぼむ花 春とともに逝く

すみれの花咲く頃
はじめて君を知りぬ
君を想い 日ごと夜ごと
悩みし あの日の頃
すみれの花咲く頃
今も心奮う
忘れな君 われらの恋
すみれの花咲く頃





この4月1日で、宝塚歌劇団が最初の公演を行ってから100年になるのだそうです。
私は特に宝塚ファンというわけではないのですが、
宝塚を象徴するこの歌は、大好きです。
古き良き時代(ロマン多き時代)への郷愁のようなものを感じさせてくれます。
一気に違う世界、非日常的世界へ入って行けそうなところが、
まさに「宝塚的」ですよね。








すみれの花咲く頃 麻実れい、峰さを理、高汐巴、大地真央、他
http://www.youtube.com/watch?v=Xk9uppZRMTw

歌なしで
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/11/post_2454.html


占星術で自分を知る

私が本格的に西洋占星術の勉強をしようと思い立ったのは、
自分が本当はどういう人間で、どういう人生を歩もうとしているのかを知りたかったからです。
殆どの占い師はそうだと思います。
でも、殆どの占いにおいて、「自分読み」というのは、一番難しいんですね。
この世の中で、自分ほどわかりにくいものはありません。
わかっているようで、わからない。
クライアントさんのチャートを見て、解釈している時に、
自分と同じアスペクトを見つけて、
「あぁ、あれは、こういうことだったのか!」と、改めて腑に落ちて、
そのアスペクトが理解出来たりします。
頭で知識として知っているのと、実感としてハートで理解するのとは違います。
他人のことというのは、割とわかりやすいんですね。
客観的になれるからでしょうか。
逆に言うと、自分に対してはなかなか客観的になれないということですね。
大勢の他人のチャートを読み解くことを通して、
自分のチャートの意味も理解していくのが、占い師というものなのかもしれません。
人生を終える間際になって、やっとわかった、、なんてことになるかもしれません。

それと、たま~にこういうことを言われる方がいらっしゃるので、
この機会に触れておきますが、
「占い師なら、自分の金運の良い時期がわかるだろうから、
宝くじでも高額当選して、金持になれるはず。
それがそうならないのは、占いそのものが当てにならない、いい加減なものだからじゃないか?」という問いかけ。
この答は、実に簡単です。
ネイタル・チャートで、株や宝くじで大当たりするとか、金持になると暗示されていない人は、
いくら金運の良い時期が巡って来たとしても、それ程大きくは入ってきません。
従って、金持にもなりません。
そういうのは、元々金持になれる確立の高い運命を持った人が、
金運の良い時期に勝負をかけて初めて叶うことなのです。
ギャンブル好きな人は、一度自分の生まれな持った金運を調べてみることをお勧めします。
その結果、一攫千金を狙えるような金運がない場合は、ギャンブルを止めろとは言いませんが、
投資額の上限を決めて、娯楽の範囲内で楽しめば、悲劇的な事にはならないと思います。
ですから、占い師が金持にならなくても全然不思議はありません。
元々金持になる運命を持っていない人、だというだけのことです。
そもそも、大きくお金儲けしたいなら、占い師にはならないと思います。
実業とか、金融・投資の世界に進む方が、可能性が高いでしょう。
そして、あまりにも金儲け志向の強い人は、占い師には向きません。
霊能者でも、あまり欲をかくと、霊感そのものが鈍ったり、
「魔」(悪霊、邪霊、低級霊)が入って(霊感の強い人というのは、元々我が強い方ではなく、受容性が高い故に霊入って来やすいわけで、霊的攻撃も受けやすいようです)変な方向に行っちゃってる人は少なくないですし、
占い師も、占いの鑑定は、きっちりした理論体系に従って行うのですが、
解釈の選択肢というのは実はいくつもあって、そのうちのどれを選択するかは、
占い師の経験や、直感によりますが、その直感が、欲によって虚心坦懐でなくなると、鈍る気がするのです。
そういう占い師に出会ってしまったクライアントさんは災難なわけで。
占い師を選ぶ時は、宝石や高級ブランド物で着飾っているような人(稼ぎが良さそう=占い師としての腕が良いに見えるかもしれませんが)よりも、
ごく普通の暮らしをしていて、それにあまり不足を感じていない人がいいです。
「普通」というのは、人の正気を保つ効果がありますから。
それと、特定のイデオロギーに染まるのもNG。
特定のイデオロギーや、好き嫌いの感情は、占断を誤らせるもとです。
占い師は、真っ直ぐど真ん中であるべきです。つまり、「ニュートラル」ですね。
少なくとも、チャートを読む時は、そうあるべきです。
もっとも、左の端っこにいる人には、ど真ん中でも右寄りに見えるようですが。
誠実さも、重要です。
私が鑑定をしてもらう場合でも、そういう人を選びますね。
大切なのは、信頼出来るかどうかということ。
信頼出来ない人のアドバイスは、たとえ的を得たものでも、聞く気にはなれませんからね。
多くの占い師がブログをやっているのは、訪問者にブログの記事を読んでもらって、
相性も含めて、自分が信頼出来る人間かどうかを判断してもらいたいからに他なりません。
私の場合は、その上に、
占星術にあまり詳しくない人にも理解してもらえるように、なるべくわかりやすく書くよう努めることで、
占星術の勉強のおさらいをしている側面もあります(書くことで、頭の中が整理出来ますしね)。
よく理解出来ている程、誰にでもわかるように説明出来るはず、と思うからです。
なので、もし私の説明にわかりにくい点があると思われた方は、
ご遠慮なく、コメント欄か、メールで指摘してくださいませ。
私自身の勉強にもなるので、大歓迎です^^






























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