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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
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枝雀と志ん朝

やれやれ、アメリカは軍隊を動かしちゃいましたね。
「限定的に」で済むかな?
朝日新聞が、従軍慰安婦報道の間違いを一部しぶしぶ認める。
色々動いていますね。
          →参照 「2014年日本の運勢」
                「今年の夏至図がちと気になります」



暑気払いに、落語ネタをもう一つ。
笑ってください。

「西の桂枝雀、東の古今亭志ん朝」と言われた名人落語家二人。
兵庫県神戸市出身の関西人で、オーバーアクションと、百面相の自由奔放で楽しい落語がウリの枝雀さん(坊主頭が、おかしさの中にも、どことなく不気味さを感じさせたりもする不思議な人)。
片や、湯上りのようなスッキリした風情で、端正で、奇をてらわず、大仰にならず、決して「やり過ぎない」のが江戸の粋、だということをわからせてくれる志ん朝さん(羽織の脱ぎ方も粋!)。
どちらもそれぞれに魅力があって、素敵です。
共に比較的早くに世を去った(59歳と63歳)のが、惜しい限りです。
あの世でも、「二人会」をやっているのかな。

※私は、枝雀さんが、関西のテレビの深夜番組で演じていた「替わり目」で、
お腹の皮がよじれて痛くなるほど笑い転げた記憶があるのですが、
同じ「替わり目」でも、その時々によって構成が違うようで、
あの時と同じものを見つけることが出来ませんでした。
あれが、文句なしに一番面白かったのになぁ。
あの時の酔っ払いの「(夜空を見上げて)お月さん、こばぁは~」は忘れられません。







夏の医者 2代目桂枝雀
http://www.youtube.com/watch?v=-cI7Mxzt_gA&list=PLFLHh-BZzi-BzvHd9zXcM41y2tRtn2E-p&index=50

口入屋  2代目桂枝雀
http://www.youtube.com/watch?v=4t64ReUcAI4&index=17&list=PLFLHh-BZzi-BzvHd9zXcM41y2tRtn2E-p

そば清 3代目古今亭志ん朝
http://www.youtube.com/watch?v=ECUDxO-gp3c

井戸の茶碗 3代目古今亭志ん朝
http://www.youtube.com/watch?v=2lHYNJ5wiVk



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ゴルフ夜明け前

言うまいと思えど今日の暑さかな     詠み人知らず

毎日色んな事が起き、色んな意味で「あつい」夏です。
気分直しに、落語を一席。
桂 三枝(現 文枝)さんの創作落語の代表的な作品です。
幕末に、坂本竜馬、中岡慎太郎VS近藤 勇、沖田総司で、
当時既に日本に入って来ていたという、ゴルフに興じるという夢のような設定(最初の場面では、西郷隆盛も出てきますよ)。よく思いついたものです。
ゴルフの場面が、抱腹絶倒ものです。
近藤 勇の意地っ張りキャラが笑えます。
面白うてやがて哀しき何とやら……。
時代の転換期にふさわしい落語だと思います。




ゴルフ夜明け前 桂三枝(現 桂文枝)
http://www.youtube.com/watch?v=_hqNZQ_00TI


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