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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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ちょこっと占星術用語の説明

当ブログは、占星術にあまり詳しくない方向けに、なるべくわかりやすく書くことを旨としていますが、
それでも、「何がどうだからこうなる」ということを説明するために、
どうしても専門用語を使わなければならないことがありますので、
最低限押さえていていただきたい用語の意味を、書き出してみました。


○チャート、又はホロスコープ……天体配置図のことです。

○ハウス(Hと略することも)……部屋。1Hから12Hまでの、12部屋あります。ジャンル分けと考えて下さって結構です。天体やサインがその性質を発揮する現場。

○(ハウス)カスプ……各ハウスの始まりの地点。境界。

○サイン(星座)……これも12個あります。星座ごとに、キャラクターがあります。ちなみに「あの人は何座生まれ」と言う時の星座は、出生時に太陽が入っていた星座のことです。

○アングル……ASC、IC、DSC、MCのこと。
1、ASC(アセンダント)……1ハウスの始まりの地点。生まれた瞬間に東の地平線上にある星座。魂と地上の接点。その人の人生のスタート地点でもあります。周囲から見た、その人の印象、キャラクターを示します。
2、IC……4ハウスの始まりの地点。天底。幼い頃の家庭環境や育ち方、両親との関係などから形成される、その人の基盤・土台となるもの、立ち位置、居場所、テリトリーなどを表わします。
3、DSC……7ハウスの始まりの地点。その人が「他者」と出会い、関わる所です。
4、MC……10ハウスの始まりの地点。天頂。その人の社会的達成目標。肩書きやキャリアを表わします。

○ノース軸(DH-DT軸)……縁が生じる所。巻き込まれます。
DH(ドラゴンヘッド)……社会から恩恵を受ける所。
DT(ドラゴンテイル)……社会から搾取される所。

○天体……モダーン占星術では、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10惑星(冥王星は、数年前に天文学上では惑星から降格しましたが、占星術上では引き続き惑星扱いです)を使います。
これに、キロンという小惑星を加えることもあります。他にも、いくつかの小惑星を見ることもありますが、ややこしくなるので、あまり一般的ではありません。それぞれの天体に役割と個性があります。

○アスペクト……天体同士、又は天体とアングルなどで形成される特定の角度。メジャー・アスペクトとマイナー・アスペクトがありますが、これもややこしくなるので、一般的にはメジャー・アスペクトのみ見ます。
ハードとソフトがあり、ハードにはある種の困難がありますが、単純に「凶」と決めつけられるものではありません。
ハードの方がパワーはある、とされています。
1、ハード・アスペクト……90度(スクエア)、180度(オポジション)。
2、ソフト・アスペクト……60度(セクスタイル)、120度(トライン)。
3、ニュートラル(場合によってはハード)……0度(合。コンジャクション)。
4、複合アスペクト……上記のいくつかが組み合わさったもの。グランドクロス(180度が2つ、90度が4つで、十字形になったもの)、Tスクエア(180度に90度の位置に天体が絡み、T字形になったもの)、グランドトライン(120度が3つで正三角形になったもの)、ヨッド(60度2つに、150度で天体が絡むもの)などが代表的なものです。

○オーブ……アスペクトの許容範囲。ぴったり0度とかでなくても、その前後5~7度位を許容範囲とします。

○サビアンシンボル……牡羊座1度から魚座30度まで計360度、それぞれに意味付けをしたもの。

○ソーラーリターン(太陽回帰)……太陽が、生まれた瞬間と同じ位置に戻って来ること。1年に1度、誕生日の前日になることが多いようです。その人にとっての新しい1年の始まり、テーマの切り替わり時なので、その年の運勢の傾向を見るのに使います。

○ネイタル・チャート……その人の出生時のチャート。どの天体がどのハウス、どのサインの、どの度数にあったかがわかります。その人の基本の性格や運勢を表わします。

○プログレス・チャート……「進行」のチャート。その人の内面の変化や、私生活上の変化を表わします。

○トランジット・チャート……「経過」(今現在の星の動きを表わす)のチャート。外的な刺激を表わします。出生時のチャートが穏やかなものでも、このトランジットの星の巡りによっては、掻き回されることもあります。

※以上は、個人の運勢を見る場合ですが、
国家や、組織、会社などの運命を見るのに使う「マンディーン(マンデン)法」では、ハウスの解釈などが少し違ってきます。

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