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Author:鴫沢(しぎさわ)まり
西洋占星術の占い師です。
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緊急投稿!5ハウスDTの影響力

世界的に、株価が大暴落しているようですね。
占星術上の2017年度の終わり(2018年春分まで)になって、春分図の5ハウスDTの影響が出てきたようです。
ずっと株価は上がっていたので、株をやっておられる人はさぞ驚かれてることでしょう。
でも、占星術はちゃんと予言しています。
「2017年日本の運勢」の記事を見てください。

>ちなみに、反対のDTは5ハウスにあるので、5ハウス的な事(芸術、芸能、娯楽、レジャー、スポーツ、イベント、投機、株式市場、収穫、出生率)は、冴えないかも。
それどころじゃないのかもしれません。
平昌冬季オリンピック、開催出来るんでしょうかねぇ。

と書いております。
平昌オリンピックも、ややこしい事になっておりますしね。
DTが入っている所は、「うまく行かない所」です。
少なくとも、今年の春分までは要注意です。
来年、再来年の春分図を見ても、5ハウスの状態は良いとは思えないので、
今後数年間は、株で儲けようとは思わない方がいいでしょう。
余裕があるなら、慌てて売らずに、10年位我慢して持っているのも手だと思いますが。
オリンピックも、私は、世界中から集まった選手団や関係者・観客を人質に取って、どこかの国(お察しください)が何かやらかすのではないかと、心配しています。杞憂に終わることを願っています。
皆様、くれぐれもご用心くださいませ。


相性の大切さ

自分の運気を上げるのに、一番手っ取り早い方法は、
相性の良い人と付き合ったり、一緒に仕事をしたり、結婚することです。
この場合の相性が良いというのは、
「自分に足りない部分を補ってくれる相手」だったり、「自分の良い部分を引き出してくれる相手」のことです。
無論、一緒にいて疲れないとか、楽しいということも、精神の安定に繋がるので、大事な事ではありますが。
例を挙げると、太陽がノーアスペクトで、人生の目的や生き方が定まらずにフラフラしている人が、
自分の太陽とソフト・アスペクトを取る位置に天体を持っている人と組む事で、生き方の方向性が定まり、フラフラしなくなります。
天体同士で180度というハード・アスペクトを持つ人の場合、
それに対して60度か120度のソフト・アスペクトで絡む天体を持つ人と組めば、ハードさが緩和されます。
天体の入ってないハウス(本人にとっては、あまるり関心がない部分)に天体を持つ人と組めば、そこが活性化されます。
世の中を見回しても、大きな成功を収めたり、幸せな人生を送っている人には、必ずといっていいほど、良い出会い、良い人間関係があります。
逆に、失敗している人には、悪い相性と人間関係があります。
自分にとって良い相性の人と出合うのも「運」のうちと言ってしまえばそれまでですが、
意識して、良い相性の人を探してみるのも大切かと思います。
人間だけでなく、ペットでもいいんですよ。

何もしないで、ただ自分の持って生まれた「運」だけに任せている人と、
知識や情報を集め、努力している人とでは、運気に差が出て来るのは当然の事です。
努力している人と努力していない人が、全く平等な扱いを受けるという事は、有り得ないのです。

是非、試してみてください。










星は何でも知っている

お久しぶりです。また間があいてしまいました。

土星の星座移動について書くつもりだったのですが、世間話的前振りを少し。

今年の春分図(東京)で、3ハウス(交通・通信、教育期間、情報・コミュニケーションなどを表わす)の終わりに冥王星(異常事態、破壊的な事、根本的な変化)が入っていますが、
最近の交通機関のトラブルの多さは異常ですね(誰かがわざとやってるんじゃないかと疑いたくなる程です)。
その前には、教育機関に関するスキャンダル(森友とか、加計とか。無理やり問題化した側面もありますが)もありました。
東京から離れた、冥王星が4ハウス(国土、気象)に入った場所(九州、四国など)では、自然災害で大きな被害を受けました。
相撲界の不祥事は、5ハウス(娯楽・スポーツなど)のDT(ツイてない所)のせいでしょうかねぇ。
全て、春分図の暗示・予告通り。恐るべし、春分図。星は何でも知っている。
北朝鮮で、ミサイル発射の兆候があるというニュースも入って来ていて、12月1日あたりの可能性があるとか。
占星術的にも、根拠はあります。
12月1日に、火星ー天王星R(逆行中)180度のアスペクトが形成されますので。
この前後に行なわれる可能性はあります。
絶対というわけではなく、あくまで他の日よりは可能性が高いという意味です。
ただ、今、天王星は逆行中なので、これが順行になる来年1月以降の方が、動きは活発になりますね。
来年春は、天王星も、冥王星も順行しているので、色んな事がバタバタと進むかもしれません。
そうでなくとも、天王星は5月には牡羊座を抜けて、牡牛座に移りますし。
こういう動きのゆっくりした星が星座移動をする時には、その星の作用が強まるのです。
天王星の主な作用は、突発的な出来事、変化、別れ、覚醒など。原子力(発電所とか)という意味もあります。
ちなみに、放射能は、冥王星が表わします。コワ。
これらは、古典占星術の時代には無かったものなので、新しく発見された星が担当します。
南北朝鮮も、アメリカも、今年の春分図では、冥王星が4ハウスに入っていますので、どう考えても無事に済みそうにはありません。
アメリカは既に巨大なハリケーンで大きな被害を受けていますし、
韓国も最近、日本からすれば大した事のない規模の地震で、予想外の被害が出ていますが、
その程度で終わればまだラッキーというもの。
でも、無理でしょうね。余程謙虚に、知恵を働かせない限りは。
星の暗示に、人間は逆らえません。星と人間は元々同じ元素で構成され、繋がっているので。
人間が何とか出来るのは、影響を軽くするか、重くするかぐらい。
雨が降るという天気予報は変えられませんが、あらかじめそれを知っていて傘を携帯すれば、少なくともずぶ濡れになって肺炎を起こすような事態は避けられるでしょう。そういうことです。
体が弱っていたり、年を取っていたりしたら、肺炎が命取りになる事もありますしね。
ピンチに陥ってもめげないように、心と身体を鍛えておくのも良い対策です。
バランス感覚を鍛えておけば、転びそうになっても転ばずに済みます。
アナタはいつも脅かしてばかりね、と思わないでください。
大事な所だけ気を抜かず、後はノンビリ気楽に生きてくださいませ、ということです。
締める所のない、緩いだけの人生なんて、どんなに幸運な星の下に生まれた人でも、ありえないのです。



9月29日に

お久しぶりです。サボってました^^;

さて、9月29日に、4月20日以来逆行していた冥王星が、順行に転じます。
「足踏み状態」、「お預け」を食らっていた事柄が、再び進み始めます。
その結果、ある国の指導者(日本人ではありません)のネイタル(出生時)の太陽の上に、トランジット(運行中、経過中)の冥王星が、ドンと乗ることになります(合のアスペクト。タイトになるのは10月26日頃)。
1月4日にも一度合になっていたのですが、その後逆行していたのです(その頃、何かありましたっけ?)。
この後、同じ位置に冥王星が巡って来るのは、約250年後です。
冥王星は周期の長い星なので、合になるのは、個人の人生で一時期しか巡って来ません。
つまり、一生に一度の配置です。それだけに、大変重要な意味を持ちます。
冥王星は「破壊(死)と再構築(再生)」を意味する星なので、「何かが壊れる」、「大きな強制的な変化」に見舞われるでしょう。
破滅か、解放か。
この人は、ネイタル・チャートで、火星ー冥王星合のアスペクトを持っているので、元々過激で暴力的な傾向があります。

また、別の国のある国の指導者(日本人ではありません)のネイタルの木星に、トランジットの冥王星が90度のアスペクトを取ります(タイトになるのは11月17日頃)。
気が大きくなるというか、尊大になります。やり過ぎ、過剰な感じ。「程々に」ということが出来ないんですね。

どちらの国も、今年の春分図で、4ハウス(国土・領土、気象)に冥王星が入っていて、7ハウス(外交関係)の天王星と90度。
全然安全じゃない1年です。

冥王星は、個人の運命を大きく変えるだけでなく、
時代を作り、動かす星です。
あまりにもエネルギーが強く、個人の力でコントロールする事は不可能です。
指導者がそうだから、そういうハードな運命の流れになるのだというより、
そういうハードな運の巡りだjから、こういう指導者が現れるのだとも言えます。

とばっちりは嫌だなぁ。
皆さん、用心してくださいね。
私には、これくらいの事しか言えません。



ドナルド・トランプという人

ボブ・ディランが、ノーベル文学賞を受けることを表明しましたね^^
「この年になって、変化を求められるのが怖い」みたいなことを語っていたようですが、
いくつになっても、変化すべき時には、変化するしか道はないのです。


さて、今回は、アメリカの大統領に選出された、ドナルド・トランプ氏について書いてみたいと思います。
1946年6月14日、ニューヨーク生まれ。
この人のネイタル・チャートを見る限りでは、そんなに「破壊的な」要素はないですね。
男性的、エネルギッシュで攻撃的な傾向はありますが、暴力的ではないです。
現実的、実利優先の人物だと評する向きが多いようですが、そうでしょうか?
現実的・実利優先を表わす「土」のエレメントはゼロです。
それ故に、そうしたものへの渇望感から、敢えてそれらしく振舞っているという可能性はありますが。
太陽双子座、月射手座で、むしろ頭の回転が速く、好奇心旺盛な理想主義者(本人のその理想が正しいかどうかは別として)のように思えます。
月射手座は、むしろ現実感覚に欠けますね。いつも遠くの、手に届きにくいものばかり見て、憧れている感じ。
自由で大らかですが、向上心も競争心も冒険心も強く、無神経な所があって、落ち着きがない。
蟹座に水星、金星、土星が集まっているので、確かに家庭的(身内びいき)、愛国的、保守的傾向は強いと思います。
この人はむしろ「夢見る人」なのではないでしょうかね。「見果てぬ夢を見ている」というか。
これまでの人生の歩みを見てみても、本業の不動産業以外の異業種に参入して失敗して莫大な借金を抱えたり、
関連会社を倒産させてしまったり、私生活では結婚と離婚を繰り返し(結婚は3度?)で、
現実的な実利主義者にしては、堅実には程遠いロスの多い人生です。
選挙中の発言でかいま見えた、この人の抱く夢や理想は、実現するのはかなり難しいものが多いようですが、
移民問題とか、経済的格差、人種・民族差別、ISも絡む宗教的対立やテロ、男女平等、等々今現在世界が抱えている問題点を提起しているように思えます。
これらの点を、今後一つ一つ解決していく必要があるのは確かです。
双子座の支配星である水星の知性や判断力・コミュニケーション力を、海王星が90度でアスペクトしていることで、損なっています。
言葉による表現が下手で、時々意味不明で支離滅裂。本人に自覚は無くてもホラ吹きとか、嘘つきに思われて、誤解されやすい。
人に騙されることも多いのではないでしょうか(判断力が鈍りますのでね)。
この人に危険な要素があるとしたら、この点ですね。誤った判断、誤解や勝手な思い込み。
是非、冷静で思慮深く、且つコミュニカーション力に長けた補佐役を傍に置いて欲しいものです。


と、ここまで書いてきて、「やっぱりこの人、危なっかしいじゃん」と思っている私がいます。^^;
しかし、彼がアメリカ大統領に選ばれたのは、「天意」だとも感じています。
この数年続いた牡羊座天王星ー山羊座冥王星90度(大きな社会変革の意)の置き土産かと。
あまり常識的・安全な人には、世の中は変えられませんからね。
ある種の「劇薬」が必要なのかも。危なっかしいですけどね。
どうか、悪い奴に騙されて、判断を誤まりませんように、切に願います。


追加。
大切な事を書き忘れておりました。
トランプ氏の現在の運勢は、
t天王星がn太陽、月(生まれ時刻が不明なので、月のアスペクトは不正確ですが、オーブも広いので、多分そうでしょう)に
60度、120度とソフト・アスペクトを取っていて、生き方や仕事、感情や生活面に、いい意味での変化が訪れています。
大統領に選ばれたのは、このせいでしょう(ボブ・ディラン氏もそうでしたね)。
ただ、t冥王星ーn木星90度は、気が大きくなって、万能感のようなものが出て来ているので、足元をすくわれないように注意する必要はありますね。
調子に乗ることなく、抑えて、抑えて、慎重で謙虚な言動をお願いしたいものです。影響が大きいですからね。








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