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Author:鴫沢まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。

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結果―やっぱり、星は正確

「自民党総裁選の結果は?」とお尋ねになった方々、
おわかりいただけましたでしょうか?

「2020年春分図」読みで書きましたように、
2020年(正確には、2020年春分~2021年春分の間)に
「与党内で造反・クーデターのようなものがある可能性。政権の移譲とか。
自民党総裁の任期は、2021年9月まで。衆議院議員の任期も2021年までなので、その前に、政権が変わりますかねぇ。」
ということは、
それまでは、現政権のままということです。
2020年は、色々な意味で、なかなか大変な年になりそうですよ。





自民党総裁選の結果は?

最近、「総裁選の結果は、どうなる?」と訊かれる事が多いんですが、
正式に鑑定依頼を受ければ、その人だけには鑑定結果をお教えしますが、
単なる野次馬的好奇心にはお答えしかねる、というのが本音です。
最初から結果を公表すれば当事者がやる気をなくしますから、選挙妨害そのものですよね。
誰にでも、チャレンジしてみる権利はあります。たとえ、結果はどうであろうと。
しかしながら、先にUPした「2018年~2020年の日本の運勢」の記事ををじっくり読んでいただければ、
その中に、ヒントというか、ほとんど答えに近いものが見つかると思いますよ。
私は、星の動きというのは、民意であり、天意だと思っています。
結局、大勢の人の思いというものが、ある程度まで世の中を動かしているのは、間違いないですから。


魚座海王星時代の今

お久しぶりです。
世の中色々大変で、溜息しか出てきませんが…。
難儀されている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当ブログでも、繰り返し書いておりますように、
2026年1月に、海王星が魚座を抜けるまで、「水過剰状態」(物質的な水だけでなく、感情も過多になりがち。SNSでの炎上なんていうのもその流れの一つでしょう。自分に非のある事や、どうにもならない事も人のせいにして責め立てる被害者意識の強さが目立つのも、冷静さを欠いた感情過多からくるものです)は続くと思われます。
思えば、東日本大震災の次の年、2012年に、海王星はホームグラウンドの魚座に入りました。
これは大体165年ぶりくらいです。海王星は、一つのサインに留まる期間が平均14年近くと長いんです。
水を表わすサインに、水を司る星が入るので、「水過剰になる」のは仕方ありません。
それと、今年の春分図で説明したように、国土・気象を表わす4ハウスに「突発的な異変」を表わす天王星が入っているので、
国土にダメージを与えるような自然災害は避けられません。
星の動きは変えられないので、自衛するしかありません。
危ない場所には住まない、危ない場所には行かない、危ないと思ったらすぐ避難する。それしかないのです。
逃げるのは恥ではないですよ。
どうか自然を侮ることなく、ご自分の運を過信することなく、御身を大切に用心深くお過ごしください。
それと、自然災害だけでなく、詐欺や扇動にも気をつけてください(海王星には「惑わす」という意味もあるので)。
2026年まで長いですけどね。
さすがに波があるので(それは各年の春分図に出ます)、毎年ということはないと思います。


緊急のお知らせ!

本日24時、つまり明日5月16日午前0時に、
天王星が牡羊座を抜け、牡牛座に入ります。
ネイタルで、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)に太陽、月、火星などを持つ人は、お疲れ様でした。
まだ山羊座に冥王星が居座っているので、すっかり解放というわけには行きませんが、
それでもハードな運気はかなりやわらぐはずです。
活動宮に太陽と月を持つ私は、この数日、これまでを整理するような、不思議な夢を見続けております。運命の変わり目なのでしょうか。
替わりに、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の人は、ちょっとキツくなりますが、悲観しないでください。
天王星は、「覚醒の星」とも言われているので、悪い事ばかりじゃないですよ。
動きの遅い天体が星座を移動する際には、一時的にパワーが強くなる傾向があるので、
今日明日、注意を払って、慎重にお過ごし下さいませ。
天王星の悪い側面としては、突発的な事件や事故・病気・争い事・離別などがあります。
コンピューターや、電気、機械、科学技術とも関係の深い天体です。
更に、牡牛座に入ってすぐの、16日の夕方に火星ー天王星90度を形成するので、
世の中的にも、ちょっと不穏な空気を感じます。
くれぐれもお気をつけて。





2018年~2020年の日本の運勢

今回は趣向を変えて、1年毎ではなく、3年分の春分図を読んでみようと思います。
その方がより大きな流れを掴みやすいのではないかと思うので。
3年分なので、あまり細かい所までは触れられませんが。
各年の特徴的な事柄を挙げていきますね。

○まずは2018年。春分は、 3月21日01:15:37 (東京)

ICが牡羊座(火の宮)で、4ハウスに天王星(予測不能の突発的事態、異変)が入っています。月も入っていて、国民の関心事はここ。
猛暑や地震、雷、それ以外にも突発的な災害や災難の暗示。
4ハウスの状態が悪いと、戦争や災害などの国土破壊が起きやすいとされています。
その天王星は、MCと180度。1ハウスの冥王星とTスクエアを形成しています。
国土の災難や破壊によって、国の立場や地位に変化がもたらされるものの、
国民の不屈の精神や再生力で、危機的状況を乗り越えるという可能性。
Tスクエアは、キツイけど、改革に繋がりやすい複合アスペクトです。
それとも関連するのでしょうが、2ハウスにDTで、国の財政状態は良くないです。
その反面、8ハウスにDHで、外国からのお金は期待出来ます。援助があるのでしょうか?
1ハウスに土星、冥王星で、国民とその状況には困難や大きな変化があり、
活動宮に星7個で、動きは激しいですが、
柔軟宮に星1個で、風の宮の星0なので、情報やコミュニケーション不足気味。柔軟性も不足気味。

2018年で特筆すべき事は、5月に天王星が約7年ぶりに星座移動する事。
詳しくは、前記事をご覧下さい。→さよなら、天王星from牡羊座


○2019年。春分は、3月21日06:58:32(東京)

10ハウスで土星・冥王星・DT合。これはキツイ。
10ハウスは、政府、与党、首相、国家権力政策などをを司りますが、
何か限界を超えるような事態になるか、ルール破りがあるか。
12ハウスで水星・海王星合。背後に隠れて見えないものに惑わされたり、騙されたり。
太陽・キロン合。政府の姿が見えない?
太陽・キロン合(12ハウス)ー月(6ハウス)180度。
月は木星(8ハウス)と90度、火星(1ハウス)と120度。
政府と民意の対立。国民は活力はあるけど、自己主張が強く、怒りっぽいかも。
1ハウスに天王星、火星があるので、国民の意識や考え方に変化。
土のサインでのグランド・トライン(大三角形)が出来ています。
10ハウス(山羊座)の土星・冥王星・DT、1ハウス(牡牛座)の火星、6ハウス(乙女座)の月で。
土のグランド・トラインというのは、現実的な部分(生活や、身の回りの実際的な事)で安定していることはしているのですが、
自己完結・自己満足してしまっていて、他者と共有したり、他者の意見を取り入れたりしないので、進歩がないとも言える状態。
土のサインに星5つなので、目先の現実重視な感じかな?守りの姿勢ですよね。
視野の狭さみたいなものも感じます。
前年に大きな災害や災難があれば、こうなるのも無理ないかもしれませんが。

○2020年。春分は、3月20日12:49:40(東京)

この年も活動宮に星5つで、土のサインに星6つ。
現実的・実際的な方向に、激しく動しく。
10ハウスに天王星が入り、その天王星と7ハウスの土星が90度、9ハウスの太陽と60度。
国の外交方針や、外交のやり方が変わるかも。外国との付き合い方の変化ですね。
また、与党内で造反・クーデターのようなものがある可能性。政権の移譲とか。
自民党総裁の任期は、2021年9月まで。衆議院議員の任期も2021年までなので、
その前に、政権が変わりますかねぇ。
野党を表わす4ハウスの天秤座の支配星である金星が10ハウスに入っていますので、一部の野党と組む可能性はありますね。
問題は、6ハウスでの火星・木星・冥王星合。エネルギー過剰・暴走。
これ、戦争や、国の安全保障上の大問題の可能性があります。
もしくは、国民の健康上の問題、伝染病の爆発的な広がりとか。
東京オリンピックの年なのですが、スポーツを司る5ハウス蠍座の支配星である冥王星が6ハウスに飛んでいるのが気になります。なんかキナ臭いというか、物騒ですね。

3年間共通として、政府はシンドイです。国の舵取りは難しいでしょう。痛みを伴います。
国民にも、冷静さと忍耐が必要です。
一難去ってまた一難。落ち着きませんねぇ。
しかし、こんな中でも、人はそれぞれの夢を見、楽しみを見つけて生きていくものです。
人類の進歩と未来を信じる限り、人は強いものだと思います。



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