fc2ブログ
 

≪プロフィール≫

Author:鴫沢まり
西洋占星術の占い師です。
東京都在住。


※ただ今、鑑定は行なっておりません。

≪アクセスカウンター≫

≪最新記事≫

≪カテゴリ≫

≪最新コメント≫

≪月別アーカイブ≫

≪カレンダー≫

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

≪検索フォーム≫

≪リンク≫

≪RSSリンクの表示≫

≪QRコード≫

QR

「鬼滅の刃」の登場人物の星座について

これはお遊び記事なので、気楽に読んでください。

各キャラクターのプロフィール欄に、星座が記されていて、
ちょっと興味を引かれたので、考察してみました。

まぁそうだろうなと納得できるのは、
主人公である炭治郎(たんじろう)くんの蟹座(親しみやすく、感情豊か、理知的というよりは情緒的、家族愛が強く、戦いのための戦いではなく自分の大切なものを守るために戦う感じ、お母さんぽい)、
水柱の冨岡さんの水瓶座(クール、変人、孤高、個人主義、口下手、他人の感情に鈍感、表情に乏しい、中性的、階級意識が少ない)、
蟲柱の胡蝶さんの魚座(甘く、やさしげで、女っぽく、柔軟で、サービス精神旺盛、可愛い顔して残酷な言葉を吐く二面性)、
禰豆子(ねずこ)ちゃんの山羊座(我慢強く、冷静、しっかり者、働き者。チャラい性格では、あの試練に耐えられなかったと思う)。
面白いことに、蟹座を「お母さん」とすると、山羊座は「お父さん」になります。
どっちが守っているのか守られているのかわからなくなる、あの兄妹の関係性によく合っている気がします。
次いで、岩柱の悲鳴嶼(ひめじま)さんの乙女座(礼儀正しく、生真面目、律儀、努力家で完全主義者、神経は細やか、義務感が強い、人の役に立ちたい)、
恋柱の甘露寺さんの双子座(社交的、好奇心強く、フットワークが軽い、ちょっと神経質になって悩むこともある)。

あとの人はというと、
音柱の宇随髄さんは、忍(しのび)出身というダークな背景と、色気から蠍座に設定されたと思ううけど、
蠍座というのは、もっとジトーッとした陰性キャラ。
どう見ても陽性キャラの宇髄さんだから、ここはストレートに獅子座(派手、華やか、目立ちたがり、スター性、プライドが高く弱味を見せない、オレ様気質、ちょっと子供っぽいところがある、階級意識があって保守的、意外と我慢強い、さびしがり屋やで独りは苦手=孤独に弱い)でいいんじゃないかと思う。
ムキムキの後ろ姿になぜか哀愁が漂うのも、雄のライオンぽい。
炎柱の煉獄さんも、牡牛座(おっとりマイペース、頑固、五感が発達していて、独自の美意識を持つ、好みがうるさい、グルメ、快楽的)というよりは、獅子座かな。
あの派手な髪はライオンの立て髪のようだし、目は猫の目。
何より、存在自体が太陽のような人(獅子座の守護星は太陽!)だから。熱いしね。
伊之助くんも牡牛座になっているけど、こちらは牡羊座(せっかちで、怒りっぽく、好戦的、売られた喧嘩は買うタイプ、ストレトな物言い、大雑把、正義漢は強い、純粋もしくは単純)の方がらしいかな。
蛇柱の伊黒さんは、乙女座よりも、こちらこそ蠍座(目つきが鋭い、色気がある、毒気もある、猜疑心が強い、集中力・持続力ある、執着心が強い、根に持つ、恋をすると一途で独占欲が強く、嫉妬深い)。
もう笑っちゃうくらい蠍座そのもの。
風柱の不死川(しなずがわ)さんは、射手座(自由で開放的、発展的、落ち着きがない、楽天的、向上心が強い、理想家肌、スポーツマンシップがある)というよりは、
牡羊座のハード系(血の気が多く、乱暴、人の目を気にせず我が道を行く、独りでも平気=孤独に強い、それでも自分の非は認めて改める潔さはある)だと思う。
霞柱の時透くんは、獅子座というよりは、乙女座(求道的、道を究める、潔癖、合理的、辛辣な物言い)かな。
善逸くんは難しい。見かけからすると、乙女座っぽいけど、
あのつかみどころのなさは、やはり魚座(感情的、情に流されやすい、優柔不断、あいまい、意気地なしのようで実は強かったりという二面性、女好き)しかない気がする。
魚座は、12星座の最後に位置する星座で、その前の11の星座の色んな要素を内包していて、何でもありで、複雑なんです。
その点、一番最初の星座である牡羊座は、他の星座の影響を受けてないので、シンプルです。

皆さんは、どう思われます?

どのキャラにも、どこか愛おしさを感じますが、
あえて言えば、私の推しは、音柱と、水柱です。
対照的なキャラだけど、どちらも好きです。
あと、隠(かくし)の後藤さんの、クセのある目も好きです^^

※人の性格を判断するには、太陽のある星座だけでは不十分です。
月のある星座、アセンダント、星が3つ以上入っている星座があればそれも見て、総合的に判断します。
結果的に、幾つもの組み合わせが出来ることになります。
それでも、太陽星座が一番重要で、運勢への影響力が強いことは確かです。



春分図で読む、2022年日本の運勢

お久しぶりです(小声
皆さん、お元気でしたか?
放置中も訪問してくださって、ありがとうございます。

長い説明文を書くのがしんどくなってきたので、
予測結果だけ、簡単に書きます。

春分:2022年3月21日(月) 0:33 東京
これより、2023年春分までを2022年とします。

1、新型コロナ・ウィルスの流行は、
どうやら収束しそうです。
国民の健康・国の安全保障・軍事関連を司る6ハウスに、星が1個も入ってないのは、
今年の関心事ではないということなので。

2、それと関係してくるのでしょうが、
2ハウス、3ハウスに星が集まっているところから、
人々の移動や往来、交通、流通、貿易、情報の伝達、経済活動は活発になります。
政府が力を入れるのも、2ハウスの経済活動です。
5ハウスにDH(幸運のある場所)が入っているので、去年同様(去年は5ハウスに幸運の木星が入り、外国を表わす9ハウスの月と120度の吉角を形成していたので、外国絡みの慶事が多かった)、スポーツやエンタメ方面は、盛り上がりそうです。
株式市場や投資・投機熱も盛り上がるでしょう。
ただ、ちょっと心配なのは、
アクシデントを表わす天王星も入っていて、
それが2ハウスの火星・金星合と90度の凶角を形成しているので、
マネー・ゲームが過熱して、不測の事態が起こりそうなこと。
あまり熱くなり過ぎないことが肝要です。
天王星は急激な変化を起こす星なので、一晩で状況が変わるような事もあり得ます。
例えば、大儲けした後に、大損するような。
3ハウスの海王星に、噂とか、デマとか、扇動といった意味もあるので、
嘘の情報や、間違った情報に踊らされないように。
好事魔多しです。あまり調子に乗らないおうにしてください。

4、太陽が表わす政府は、1ハウスの冥王星と60度の吉角。
冥王星に力を与えられて、まあまあ強いです。
国民を表わす月は冥王星と90度の凶角。
こちらはかなり不満の溜まる角度です。
月は10ハウスに入っていて、国民は、政治や政策、政治家に関心を持って見ています。
参院選は今年でしたっけ?
国民の不満や反感に留意すべきかと。
11ハウスにDT(不運のある場所)が入っているので、
国会や議会、もしくは組合とかが荒れたり。悪い事が起きるかもしれません。
友好国との連帯がうまく行かないという可能性もあります。
与党内であっても、政権交代(総理が変わる)はほぼ無いでしょう。
そういう時は、安倍総理が辞職した2020年のように、10ハウスに天王星が入ります。
保守系与党から左翼系野党に政権が移るような大きな変化は、
民主党が政権を取った2009年のように、
土星ー天王星180度のいわゆる「革命アスペクト」でも形成されない限り、起こり得ません。
野党にとって、あの時期は、次へと繋げられるかどうかの、めったにないチャンスだったんですけどね。
そのチャンスを生かし切れなかったのは、残念なことです。
ちなみに、9ハウスに天王星が入った場合は、皇室に何らかの変化があります。

5、国土を破壊するような大きな災害は起こらないと思います(去年は、国土を表わす4ハウスに冥王星が入っていたので、天候も含め、異常な状態でしたが)。
ただ、4ハウスのカスプ(始まり)が火のサインなので、猛暑とか、地震の可能性はあります。
まぁ、元々災害の多い日本列島で何も無いということはないでしょうが、
少なくとも、震度7以上の大地震などは無いでしょう。
それよりも、2012年1月からの魚座海王星の影響で、
雨・雪・石油・ガス・アルコール・薬品・麻薬・人や国家の感情過多によるトラブルは、まだ続くでしょう。
この数年、「多様性の時代」という言葉が象徴するように、
これまで日陰に甘んじていた人たち、マイノリティ(少数派)、いわゆる弱者とされる人たち、被害者、障碍者、女性などが表に出てきて、権利の主張や、待遇改善を要求するケースが多くなっています。
中には、多数派が悪者にされるような行き過ぎたケースも無きにしもあらずなのですが、
魚座海王星は、色んなものをどんどん飲み込んで、大きく深く広がって行き、
その過程で、良い悪いの選別はあまりしないんですよね。
魚座の人の性格を思い浮かべてみてください。
あまり白黒をつけたがらないでしょ?
この次の牡羊座は逆に白黒つけたがるので、
2026年になって、海王星が春分点を越えて牡羊座に入って、新しいサイクルが始まれば、
混乱は収まって、色々整理されるでしょう。

以上。
簡単に、のつもりが、また長くなってしまいました。
やはり、春分図の当たる確率は、いわゆる「専門家」の予測よりも高いのです。
人の常識や経験、イデオロギー、個人的な願望などに左右されないからです。
それ故、望まない結果が出ることもありますが、
人間は、受け止めて、対策を練るしかないのです。
政治家の方、役人の方、投資家の方、事業をされている方、
どうぞ参考になさってください。
そして、知恵を結集して、日本と日本国民を危険から守り、
良い方向へ導いて行ってくださるよう、お願い致します。

※昨日、ロシアがウクライナに侵攻して、
日本も少なからず巻き込まれていますが、
3月21日の春分までは、まだ6ハウスに星が集まっていた、去年の春分図の影響下にあるからで。
少なくとも日本において、今年の関心事ではないので、
多分、あまり拡大化はしないのではないかと見ています。
プーチン氏の運気も良くないようですしね。






















固定(不動)宮の方々、油断なさるな

トランジットの天王星が本格的に牡牛座に入り、
固定宮の方々に影響が出てきているようなので、
注意喚起致します。
固定宮とは、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座のことを指します。
急病、事故などによるケガ、争い事、離別などに注意して下さい。
電気系統機械の故障ということもあります(例えば、落雷でPCがやられるとか)。
天王星の作用は「突然」来るのが特徴で、不意打ちを食らって、ビックリすることが多いです。
特に、出生図で固定宮に複数の星が入っている人は、星の数だけ影響を受けやすくなります。
加えて、トランジットの土星も、水瓶座に入っているので、
固定宮の人は、「何となく気が重い」「憂鬱」「物事が停滞しがち」などと感じているかもしれません。
人生に何度かはこういう時期があります。
誰にも等しく訪れるものです。その影響の程度に差があるだけで。
クヨクヨせず明るく、しかし慎重に、用心深く過ごしてください。
体調に異変を感じたら、すぐ病院へ。
危険な場所には近寄らないように。
冒険的な事も控えた方が無難です。
運気が落ちている時には、その人の弱点や、欠点が大事を招きがちです。
これまで大丈夫だった事が、大丈夫でなくなるわけです。
悪事はバレますよ。ご用心下さい。

なお、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)の方々は、
引き続き(破壊力のある)冥王星の影響下にあるので、
こちらも注意2を怠らないで下さいね。




来年のオリンピックは?

皆様、お久しぶりでございます。

いや~、新型コロナ・ウィルスの世界的蔓延には、驚きました。
予想の上を行ってるというか。
占い師は、「何か良くない事が起きそうだなぁ」ということは、星の配置からわかるのですが、
あまり悲劇的な事は想像したくないのです。
神ならぬ人間の弱さでしょうか。いつも反省するところです。
今年のオリンピックについては、最初からケチのつきっ放しで、
個人的にも「本当に開催されるんだろうか?どうも現実味が感じられない」と懐疑的だったのですが、
果たして、予想通りの結果になったわけです。
では、来年は?と、恐る恐る来年の春分図を見てみましたところ、
なんと、「スポーツや娯楽などを司る」5ハウスに、木星が入っている!
木星は、「希望と楽観と拡大・発展を表わす」最大幸運星です。
しかも、「海外や学問を司る」9ハウスの月(国民の意識や関心)と120度の吉角を形成しています。
5ハウスには、「コミニュケーションや情報を表わす」水星も入っており、
9ハウスには「幸運を得られる場所を表わす」DH(ドラゴン・ヘッド)も入っています。
9ハウスのカスプ(始まりの星座)である双子座の守護星の水星は5ハウスに飛んでいるし。
まさに「世界の国から、こんにちは」状態ではありませんか。
えっ、これって、「来年のオリンピックは大成功!」ということ?
特効薬やワクチンが開発されるということか?
いや、「公衆衛生や軍事関連を司る」6ハウスを見てみなくては。ここが問題なわけで。
6ハウスには、海王星が入っています。ズバリ「感染症や拡散」を表わす星ですね。
でも金星も入っています。「楽しみごと、お金、愛情などを表わす」幸運の星です。
「国家や政府の意志を表わす」太陽も入ってますね。
そして、キロンも。
このキロンをどう解釈すべきか?
キロンは「痛み」を表わす星ですが、同時に「癒し」を表わす星でもあります(別名「占星術師の星」とも言われています)。
「国家を挙げての努力によって、感染症を克服する」という解釈も出来ますね。

よく「年が変われば、運気も変わり、見える景色も変わる」とか言われますが、
正直、今の段階では、私自身、この「星の暗示」に半信半疑です。
でも、この星の暗示が本当になるとすれば、それに応えられる人類というのも、なかなかのものだと思います。
頑張れ、人類。頑張れ、私達。
皆様のご幸運を祈ります(ついでに私のも)。
コロナに負けず、生き抜いてください!



新年

西洋占星術的には、春分の今日から2019年が始まります。

新年おめでとうございます!

前年度ツイてなかった人も、
ここから運気が変わるかもしれないので、
気を取り直して、新しい年を迎えましょう。




  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP  » NEXT PAGE